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RW・レーシングのイウェマ&コーンフェールがカレックス・KTMをシェイクダウン

RW・レーシングのイウェマ&コーンフェールがカレックス・KTMをシェイクダウン

KTMユーザーが集結したプライベートテストに、イウェマとコーンフェールも参加。スペイン・アルメリアでストリームラインがドラマチックに改良された2013年型のカレックス・KTMをシェイクダウンさせた。

RW・レーシングは8日、スペイン南部のアルメリア・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。12日からバレンシアのリカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを前に、カレックス・KTMをシェイクダウンさせた。

10月10日にヤコブ・コーンフェール、11月9日にジャスパー・イウェマの起用を発表したオランダチームは、KTMのユーザーが集結した今回のテストで、KTMエンジンを搭載したカレックスをシェイクダウン。

チームを解散したグランプリ・チーム・スウッツァランドからチームマネージャーとして招集されたヤルノ・ヤンセンは、「バイクは90%変更されました。昨年の経験に基づいて、カレックスのシャーシとKTMのエンジンは劇的に改良されました。最も印象的な変更はストリームライン(流線型)です。外見は全く違います」と、マシンの印象を説明。

チームメイトと共にライディングポジショニングのセッティングに専念したイウェマは、「パワフルなバイクだ。快適でファミリー的な感じを得た。当然、適切なバランスを見つける必要があるけど、カルタヘナでもう1日テストを実施するのから、バレンシアに向けて良い準備ができるだろう」と、初走行を振り返った。

今回のテストには、オランダ出身で昨年のレッドブル・ルーキーズ・カップでランク2位に進出して、今年も継続参戦するスコット・デウルを召集。2012年型のカレックス・KTMをテストした。

Tags:
Moto3, 2013

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