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オフィシャルテスト2日目:M.ビニャーレスが2日間連続の最速ラップ

初日に3度の1番時計を刻んだビニャーレスが、ハイリズムで周回を重ねて、2日間連続の1番手を堅守。リンス、サロン、フェネティ、カルディオンがトップ5入り。渡辺は本格的な走り込みを開始した。

Moto3™クラスのオフィシャルテストは13日、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

10時から12時40分までの合同セッションは、初日総合1番手のビニャーレスが、1分40秒台を最多の5回記録して、4連続の1番時計。

14時から15時までの単独セッションは、初日総合2番手のルイス・サロンが、ビニャーレスを抑えて1番手に浮上したが、15時10分から17時までの合同セッションでは、ビニャーレスが1分40秒台を最多の15回記録。サーキットベストラップを1.095秒行進する1分40秒168の最速ラップを刻み、2日間連続してテストを制した。

初日総合3番手のアレックス・リンスは、0.240秒差の総合2番手に浮上。サロン、ロマーノ・フェネティ、ズルファルミ・カルディオンがトップ5入り。

初テストとなった初日は、マシンの準備が遅れて、僅か15ラップしか走行できず、総合31番手だった渡辺陽向は、31番手、32番手だったが、最後のセッションで25番手に浮上。53ラップを周回して、4.296秒差の総合31番手だった。

トニー・フィンスターブッシュ、ロレンソ・バルダッサーリ、ダニー・ウェッブが転倒を喫した。

セッション4: 1分40秒227 (M.ビニャーレス)
セッション5: 1分40秒638 (L.サロン)
セッション6: 1分40秒168 (M.ビニャーレス)

1日目ベストラップ: 1分40秒715 (M.ビニャーレス)

サーキットベストラップ: 1分41秒263 (2012年-J.フォルガー)

Tags:
Moto3, 2013

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