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オフィシャルテスト3日目:N.テロールが2度目の総合1番手に進出

オフィシャルテスト3日目:N.テロールが2度目の総合1番手に進出

ウェットコンディションの中、31名中20名のみが走行を実施。初日を制したテロールが1番時計を記録すれば、中上は総合7番手、高橋は総合18番手。2日目総合1番手のエスパルガロら11名は走行を見送った。

Moto2™クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は21日、ヘレス・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

雨が降るウェットコンディションとなった中、10時00分から13時40分までの合同セッションで、31名中20名が走行を実施すると、初日を制したテロールが2度目の1番時計を記録。

15時00分から16時00分の単独セッションは、12名が参加。リカルド・カルドゥスが初の1番時計を記録すると、16時10分から18時までの合同セッションでは、トニ・エリアスとマンシェル・シュレッターの僅か2名だけが走行を行った。

最初のセッションを制したテロールは、初日に続き総合1番手。スコット・レディングが0.285秒差の2番手。ダニー・ケント、ヨハン・ザルコ、リカルド・カルデゥスがトップ5入り。

2日目にサーキットベストラップを更新する快走を見せた総合2番手の中上貴晶は、12番手と2番手。合計29ラップを周回して、1.095秒差の総合7番手。初日から27番手、24番手の高橋裕紀は、17番手と11番手。合計50ラップを周回して、2.823秒差の総合18番手だった。

最初のセッションでスティーブン・オデンダールとジョルディ・トーレスが、転倒を喫したが大事には至らず、2日目のドライコンディションで最速リズムを刻んだポル・エスパルガロをはじめ、フリアン・シモン、エステベ・ラバット、シモーネ・コルシら11名が走行をキャンセルした。

Moto2™クラスは、3月17日に当地に再集結。18日から21日まで今年3度目のオフィシャルテストを実行して、2週間後の開幕戦カタールGPに向けて準備を進める。

セッション7: 1分54秒860 (N.テロール)
セッション8: 1分55秒326 (R.カルドゥス)
セッション9: 1分56秒451 (T.エリアス)

1日目ベストラップ: 1分53秒831 (N.テロール)
2日目ベストラップ: 1分42秒332 (P.エスパルガロ)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (S.ブラドル)

Moto2 Jerez Test 2013

Tags:
Moto2, 2013

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