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オフィシャルテスト3日目:J.ミラーがウェットで1番時計

オフィシャルテスト3日目:J.ミラーがウェットで1番時計

ウェットコンディションの中、33名中20名が走行を実施。2年目のミラーが1番時計を記録すれば、リンスが2番手に進出。渡辺は総合12番手。ビニャーレス、サロン、フォルガーら13名が走行を見送った。

Moto3™クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は21日、ヘレス・サーキットで行われ、ジャック・ミラーがトップタイムをマークした。

10時00分から13時40分までの合同セッションは、ウェットコンディションの中、33名中19名のヤングライダーが走行を実施。アレックス・リンスが今回のテストで初めて1番時計を記録。

13時50分から14時50分までの単独セッションは、14名が参加。最初のセッションで3番手だったジャック・ミラーが1番手に浮上すると、16時10分から18時00分までの合同セッションでは、2名のみがコースイン。渡辺陽向が7ラップを周回すれば、マッテオ・フェラーリは1周をクリアーせずにボックスに戻った。

単独セッションを制したミラーが総合1番手。最初のセッションを制したリンスは、0.141秒差の総合2番手。ヤコブ・コーンフィール、ロマーノ・フェネティ、ミゲール・オリベイラがトップ5入り。

初日16番手、2日目31番手の渡辺は、16番手、13番手、1番手。2度目のセッションで転倒を喫したが、合計38ラップを周回して、1.150秒差の総合12番手だった。

初日を制したダニー・ウェッブをはじめ、オリベイラ、コーンフィール、ロレンソ・バルダッサーリ、リビオ・ロイが転倒を喫したが、大事には至らず、2日目を制したマーベリック・ビニャーレス、ルイス・サロン、ジョナス・フォルガーら13名は、走行をキャンセルした。

Moto3™クラスは、3月17日に当地に再集結。18日から21日まで今年3度目のオフィシャルテストを実行して、2週間後の開幕戦カタールGPに向けて準備を進める。

セッション7: 1分58秒495 (A.リンス)
セッション8: 1分58秒354 (J.ミラー)
セッション9: 1分59秒504 (渡辺陽向)

1日目ベストラップ: 1分56秒924 (D.ウェッブ)
2日目ベストラップ: 1分46秒805 (M.ビニャーレス)
サーキットベストラップ: 1分49秒760 (R.フェネティ)

Moto3 Jerez Test 2013

Tags:
Moto3, 2013

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