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ヤマハのロレンソが1番手に浮上、ロッシは連続の5番手

今年の初テスト1日目から連続2番手だったロレンソが、王者の貫録を示すように、ライバルたちを圧倒する最速ラップを刻み、初めて1番手に浮上すると、ロッシはトラクションの改善に専念。初日に続き、5番手だった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは27日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に1番手と5番手に入った。

初日2番手のロレンソは、58ラップを周回。2分01秒台を15回、2分00秒台を最多の18回記録して、昨年10月の第16戦マレーシアGPの予選でポールポジションを獲得したサーキットベストラップ(2分00秒334)を0.052秒上回る2分00秒282を刻み、2013年のオフィシャルテストで初めて1番手に進出した。

「グッドな1日。トラックは昨日よりもすごく良く、大きな違いに驚いた。スタートからストロングに走ることができ、マレーシアでの自己ベストを突破したと思う。バイクのセッティングが良くなり、最初のテストより強さを感じるから、大満足だ。明日は天候が良ければ、タイヤを確認するために、24ラップのロングランにトライしたい」と、2日目を振り返り、最終日の予定を説明した。

初日新型シャーシに問題があり、旧型で周回した5番手のロッシは、63ラップを周回。2分01秒台を19回記録して、0.783秒差の5番手。

「ハッピーだ。フィーリングはすごく良い。今日は長い1日で、やるべき仕事が沢山あったから、60ラップ以上を走った。電子制御のちょっとした問題で午前中に時間を失ってしまった。沢山周回したタイヤで、リアのグリップとトラクションを増加するための仕事を続けた。何かを見つけたけど、少しバランスを失うから、まだ100%ではない。明日の目標はバランスを失わずにトラクションを改良すること。そうなれば、バイクはすごく良い」と、改善点を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

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