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ヤマハのロレンソとロッシは総合で1番手と4番手に進出

ヤマハのロレンソとロッシは総合で1番手と4番手に進出

2日目に最速リズムと最速ラップを刻んだロレンソは3番手に後退したが、3日間の総合で1番手に進出。20ラップのレースシミュレーションを実行すれば、2日間連続5番手のロッシは、最後に4番手に浮上した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは28日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト3日目、最終日に3番手と4番手。3日間の総合で1番手と4番手だった。

2日目に最速リズムを刻んで1番手に浮上したロレンソは、ウェットで10ラップを周回した後、ドライで46ラップを周回して、2分01秒台を最多の28回、2分00秒台を1回記録。

15時過ぎから実行した20ラップのロングランでは、2分01秒台を連続16回記録。0.430秒差の3番手後退したが、2日目のラップタイムで今年2度目のテストを制した。

「悪くなかった。ウェットでベストタイムをマークしたけど、トラックが乾いた時、昨日とは違い、すごく滑り、昨日のラップタイムを出すのが難しかった。レースシミュレーションをした。ブレーキングでフロントタイヤに問題があったから、大きな自信をもたらすことがなく、少しリズムが落ちて、期待していたよりも少し悪かった。今回は極端なコンディションだったから、最初のテストで実施したレースシミュレーションに等しくするのが難しかった」と、ロングランを振り返った。

2日目後、リアのトラクション改善を課題に挙げた2日間連続5番手のロッシは、ウェットで6ラップを周回した後、ドライで55ラップを周回。2分01秒台を12回記録して、0.500秒差の4番手に進出。

「テストの終わり方はポジティブ。僕たちは4番手で上位陣からそれほど離されていない。は手テストよりも少し格闘している。電子制御のちょっとした問題でタイムロスがあった。僕たちのパフォーマンスを良くするためにトライした。問題を解決しようとしたけど、全てを解決できたわけではない。」

「3日間の評価はポジティブ。3日間バイクに乗り、トップに戻るために走り込み、限界に近づいている。オーストンが楽しみだ」と、第2戦アメリカズGPの初開催地となるサーキット・オブ・ザ・アメリカズで、12日後の3月12日から3日間のプレイベートテストを予定していることを明かした。

J.ロレンソ
1日目ベストラップ: 2分01秒815 (25ラップ)
2日目ベストラップ: 2分00秒282 (58ラップ)
3日目ベストラップ: 2分00秒992 (56ラップ)
前回のベストラップ: 2分00秒429 (170ラップ)

V.ロッシ
1日目ベストラップ: 2分02秒028 (25ラップ)
2日目ベストラップ: 2分01秒065 (63ラップ)
3日目ベストラップ: 2分01秒062 (61ラップ)
前回のベストラップ: 2分00秒542 (161ラップ)

2013年テストベストラップ: 2分00秒100 (ペドロサ)
2012年テストベストラップ: 1分59秒607 (ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒334 (2012年-ロレンソ)

MotoGP Sepang Test 2 2013

Tags:
MotoGP, 2013, Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

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