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レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスが最終日に1・2番手

ホンダのファクトリーライダー、ペドロサとマルケスが、テスト最終日に上位を独占。ペドロサは最速リズムを刻み、2度の転倒を喫したマルケスだったが最後に2番時計を記録して、総合2番手と3番手に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは28日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われオフィシャルテスト3日目、最終日に1番手と2番手に進出。3日間の総合で2番手と3番手だった。

2日目2番手に後退したペドロサは、ウェットで10ラップを周回した後、サスペンションのセッティングに集中すると、ドライで47ラップを周回して、2分01秒台を14回、2分00秒台を最多の5回記録。2分00秒562を刻み、当地開催の合計6日間のテストで5回目の1番時計を記録した。

「午前にウェットのセッティングを試すことができた。少しだけだったけど、周回を重ねることができた。路面が乾いた午後は、サスペンションのセッティングを続けた。3日間の評価はポジティブ。オースティン行く。新しいサーキットで走ったことがないから、チームも僕もこのテストを高い関心がある」と、早くも視線は次回のテストに向いていた。

2日目4番手のマルケスは、ウェットの4ラップ目に12コーナーで転倒。ドライでは、9コーナーで転倒を喫したが、電子制御の仕事に専念して51ラップを周回。2分01秒台を18回記録した後、セッション終了直前に2分00秒台を2回記録。0.081秒差の2番手に進出した。

「すごく良かった。午前は転んでしまったけど、ウェットで走ることができ、すごく良い感じがあった。白線を踏んで、フロントが閉じてしまい、どうすることもできなかった。」

「路面が乾いたとき、電子制御と特にフロントのセッティングの仕事を続けた。最初はこの分野で快適さが見つからず、少し力んだときに転んでしまった。最後のセッティングで今回のベストタイムが出た。グッドなタイムだと思う。ポジティブなフィーリングが残った」と、上手く締め括ったことを説明した。

3日間で155ラップを周回したペドロサと156ラップを周回したマルケスは、第2戦アメリカズGPの初開催地となるサーキット・オブ・ザ・アメリカズで、12日後の3月12日から3日間のプレイベートテストを予定している。

D.ペドロサ
1日目ベストラップ: 2分01秒580 (43ラップ)
2日目ベストラップ: 2分00秒651 (55ラップ)
3日目ベストラップ: 2分00秒562 (57ラップ)
前回のベストラップ: 2分00秒100 (130ラップ)

M.マルケス
1日目ベストラップ: 2分01秒942 (43ラップ)
2日目ベストラップ: 2分00秒992 (59ラップ)
3日目ベストラップ: 2分00秒643 (54ラップ)
前回のベストラップ: 2分00秒636 (150ラップ)

2013年テストベストラップ: 2分00秒100 (ペドロサ)
2012年テストベストラップ: 1分59秒607 (ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒334 (2012年-ロレンソ)

MotoGP Sepang Test 2 2013

Tags:
MotoGP, 2013, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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