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ホンダ・グレシーニのバウティスタがショーワに手応え、スターリングはCRTに順応中

ホンダ・グレシーニのバウティスタがショーワに手応え、スターリングはCRTに順応中

サスペンションメーカーのショーワと二人三脚でテストに取り組むバウティスタが、最終日に5番手に進出。前回の総合7番手から6番手に浮上すれば、スターリングはステップ・バイ・ステップで最高峰クラスとCRTマシンに順応していることを認めた。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタとブライアン・スターリングは28日、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストを終了。総合6番手と28番手だった。

11月下旬に当地で実施したプライベートテストから始まったショーワ製のサスペンションを中心にテストプログラムに着手した前回総合7番手のバウティスタは、初日に7番手発進すると、1日中ドライで走行した2日目は6番手に浮上したが、「ここからが出発」と、ポジション以上にベースが整ったことを強調。

3日目は、43ラップを周回して、2分01秒台を10回記録。16時過ぎからスタートしたレースシミュレーションでは、予定を切り上げて、連続15ラップのロングランに止まったが、2分01秒台を3回、2分01秒台を11回記録して、0.516秒差の5番手に進出。3日間総合で6番手だった。

「ポジティブな3日間だったと思う。フロントの信頼感を掴みながら、テストを始めた。前回はあまり納得いかなかったけど、今回は異なるパーツを試して、バイクの感触が良くなった。」

「右足が火傷するように熱くなったのを感じたから、15ラップで切り上げた。理由は分からない。次回は今回のテストを継続しよう。もう少しバイクが曲るようにしよう。もう少し上位陣に接近できるか楽しみだ」と、今後に向けて手応えのテストとなったことを説明。

今回2度目のテストとなった前回最後尾27番手のスターリングは、今回も最後尾の28番手だったが、「今回も重要なテストだった。自信が増して、バイクをどのように走らせるのか沢山のことを学んだ。チームと一緒にどのように仕事をするのか理解した。将来に向けてビックステップができることは確かだ。満足感を持って帰国する。将来が楽しみだ」と、徐々に順応していることを説明した。

A.バウティスタ
1日目ベストラップ: 2分02秒362 (22ラップ)
2日目ベストラップ: 2分02秒208 (58ラップ)
3日目ベストラップ: 2分01秒078 (43ラップ)
前回のベストラップ: 2分01秒502 (153ラップ)

B.スターリング
1日目ベストラップ: 2分06秒730 (34ラップ)
2日目ベストラップ: 2分05秒439 (44ラップ)
3日目ベストラップ: 2分05秒313 (40ラップ)
前回のベストラップ: 2分05秒970 (115ラップ)

2013年テストベストラップ: 2分00秒100 (ペドロサ)
2012年テストベストラップ: 1分59秒607 (ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒334 (2012年-ロレンソ)

MotoGP Sepang Test 2 2013

Tags:
MotoGP, 2013, Alvaro Bautista, Bryan Staring, GO&FUN Honda Gresini

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