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T.ルティ、2度目の手術も成功

2月15日に右肘と右上腕を手術したルティが、回復スピードを早めるために、右鎖骨の靭帯を固定する手術を受け、無事に成功。5日に入院先の病院から退院する。

インターウェッテン・パドックのチームマネージャー、テレル・ティエンは5日、トーマス・ルティが4日にスイス・ミュンジング市内の病院で右鎖骨の手術を受け、無事に成功したことを説明した。

今年初のオフィシャルテストとなったバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで他車と接触転倒を喫した際に、右肘、右上腕、右肩を骨折。約1300キロを緊急移動して、翌日の早朝15日に右肘と右上腕を手術。全治8~12週間と診断を受け、5月5日の第3戦スペインGPでの復帰を目指して、リハビリを始めていた。

今回の手術は、早期復帰を目指して、右鎖骨の複数の靭帯を固定。「予定通りに全てが順調に行きました。トムは今日中に退院して帰宅します。非常にハードなリハビリに取り組んでいます。彼の意志は1日でも早く復帰することですが、正確な復帰時期を予想するのは難しいです。」

「今回が最後の手術にならなければいけません。肩の手術は回復を加速させるもので、今後も肘と肩のリハビリを継続しなければいけません。右肘に関しては、考えていた以上に時間を費やしそうですが、通常の範囲の中で回復しています」と、回復状況を説明。

負傷代役に関しては、「候補として考えているライダーがいますが、まだ決定していません。最後のテストに起用することを検討していますが、序盤2戦の起用については、テスト次第でしょう。現時点ではまだ交渉中です」と、説明した。

Tags:
Moto2, 2013, Thomas Luthi, Interwetten Paddock Moto2

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