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アスパル・チームのド・プニエがCRT勢の最高位、エスパルガロが2番手に進出

アスパル・チームのド・プニエがCRT勢の最高位、エスパルガロが2番手に進出

前回CRT勢の2番手だったド・プニエが最終日に飛躍。唯一2分02秒台に進出して、CRT勢の最高位に浮上すれば、前回1番手のエスパルガロが2番手に後退したが、アスパル・チームの両雄が今回もCRT勢をリードした。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのランディ・ド・プニエは28日、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで、CRT勢の最高位となる総合13番手に進出。アレックス・エスパルガロは、2番手の総合14番手だった。

3週間前に当地で開催された今年初テストで、3.691秒差の総合17番手、CRT勢では1.163差の2番手だったド・プニエは、前回の課題だったフロントのチャタリング解消に着手。2日目には、初日に苦戦したリアのチャタリングとグリップ不足の解消に集中すると、2日間連続18番手だったが、最終日には、2分03秒台を8回記録した後に、2分02秒台に進出。2.301秒差の13番手に入り、初めてCRT勢の最高位に浮上した。

「今回のテストで現れたグリップ不足の解消に取り組んだ。ブレーキ時の安定感を増すために、サスペンションと電子制御の仕事も進め、全体的に全てのテストでちょっとした前進があった。前回よりも路面状態は良くなかったけど、タイムが良くなったから、これは正しい方向で仕事が進んでいる兆候だ。とても良いテストとなった。ヘレスではリアのグリップ改善を続ける」と、次回の課題を説明。

前回のテストで2.528秒差の総合13番手、CRT勢の最高位に進出したエスパルガロは、2012年型と2013年型の比較テストをはじめ、流形が異なるカウル、新しい電子制御を試して、初日から連続12番手。

最終日はリアのチャタリングに苦しんで18番手に後退したが、2分03秒台を最多の10回記録。3日間で118ラップを周回して、2.623秒差の総合14番手、CRT勢では0.042秒差の2番手だった。

R.ドプニエ
1日目ベストラップ: 2分05秒288 (22ラップ)
2日目ベストラップ: 2分03秒518 (57ラップ)
3日目ベストラップ: 2分02秒863 (45ラップ)
前回のベストラップ: 2分03秒874 (160ラップ)

A.エスパルガロ
1日目ベストラップ: 2分03秒941 (28ラップ)
2日目ベストラップ: 2分02秒905 (45ラップ)
3日目ベストラップ: 2分03秒423 (45ラップ)
前回のベストラップ: 2分02秒628 (145ラップ)

2013年テストベストラップ: 2分00秒100 (ペドロサ)
2012年テストベストラップ: 1分59秒607 (ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒334 (2012年-ロレンソ)

MotoGP Sepang Test 2 2013

Tags:
MotoGP, 2013, Aleix Espargaro, Randy de Puniet, Power Electronics Aspar

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