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N.ヘイデンが壁越え転倒の右手骨折を手術

N.ヘイデンが壁越え転倒の右手骨折を手術

今年2度のオフィシャルテストで最多の341ラップを走行したヘイデンが、昨年の第14戦アラゴンGPでコースアウト後にタイヤバリアーに激突して、サービスロードまで飛び越えた際に骨折した右手を手術。今年3度目のオフィシャルテストには問題なく参加する。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは7日、アメリカ・カリフォルニアで昨年9月の第14戦アラゴンGPで転倒を喫した際に骨折した右手を手術。28日からヘレス・サーキットで実施されているオフィシャルテストには、予定通りに参加する。

決勝レースの2ラップ目16コーナーでコースアウトを喫した後、タイヤバリアーに激突。タイヤバリアーを飛び越え、サービスロードに叩きつけられた際に、右手を強打。アメリカに帰国後、精密検査を受けた結果、右橈骨(とうこつ)に骨折が見つかったが、激しい痛みがなかったことから、手術を受けず、第15戦日本GPからの終盤戦に参戦していた。

「古傷をきれいにするためのチューンナップ。全てがスムーズで、ちょっと後戻りするだけ」と、手術後に感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2013, Nicky Hayden, Ducati Team

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