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KTM、67台のレプリカマシンを製造

KTM、67台のレプリカマシンを製造

Moto3™クラス1年目にタイトル獲得に成功したKTMは、2013年シーズンに向けて、レッドブル・ルーキーズ・カップに27台のレプリカマシンを供給。さらに40台をスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの国内選手権用に準備した。

オーストリアのファクトリー、KTMは、2012年のMoto3クラス1年目にサンドロ・コルテセがタイトル獲得に成功したMoto3マシンのレプリカを、2013年のCEVスペイン選手権、CIVイタリア選手権、IDMドイツ選手権、BSBイギリス選手権、レッドブル・ルーキーズ・カップに供給するため、工場があるオーストリア・ザルツブルク近郊のマッティヒホーフェンで合計67台を製造した。

技術主任のウルフガング・フェルバーは、「グランプリマシンは、例えば競技規定に従い、デロルト製の電子制御、アクラポヴィッチ製のエキゾーストシステム、アグネシウムホイール、モディファイブレーキ、ホワイトパワー製のサスペンションパーツを使用し、軽量化に役立っています」と、グランプリバイクとレプリカバイクの違いを説明。

グランプリと併催するレッドブル・ルーキーズ・カップは、ヤングライダーたちが近い将来にMoto3クラスに進出することを視野に入れ、KTMの2ストロークマシンRC125から4ストロークマシンRC250Rに変更。1月にバルセロナ郊外に位置するワークショップに27台のパーツが配送され、同大会のメカニックたちが2月22日からの初テストに向けて、組み立て作業に集中していた。

2年目を迎えるMoto3クラスでは、3チーム6名がKTMを使用。5チーム8名がカレックス製の車体にKTMエンジンを搭載する。

Tags:
Moto3, 2013

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