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ヤマハのロレンソとロッシがCOTAでのテストを終了

ヤマハのロレンソとロッシがCOTAでのテストを終了

ロレンソとロッシは、2日間連続して3番手と5番手。当初の目的である初開催地への順応とデータ収集を実施したことから、予定通りにテストを終了した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは12日、第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ザ・アメリカズでプライベートテスト2日目を実施。3番手と5番手で締め括った。

初日3番手のロレンソは、サスペンションを調整。硬目のセッティングが上手く合うことを確認すると、65ラップを周回して、トップから0.498秒差の3番手だった。

「今日は良い感じがあった。バイクのセットアップを変更して、コンマ数秒良くなったけど、思っていたほどではなかった。すごく軟らか目のサスペンションから始め、硬目に変更して行った。硬い方が機能する。異なるセットアップを幾つか試した。新しいパーツはなく、シンプルにサスペンションとフォークを調整した。セットアップとライディングスタイルのグッドなアイデアを掴むには、2日間で十分だ」と、テストを振り返った。

初日5番手のバレンティーノ・ロッシは、2日間連続の最多周回数となる67ラップを走行して、1.107秒差の5番手。

「低速セクションが大きな違いとなるだろう。2コーナーは非常にテクニカルで難しい。ブラインドだから少し記憶しないといけない。昨日からステップ・バイ・ステップで良くなったけど、他のライダーたちと比較して、幾つか不利な点がある。全てのセクションをつなげる必要がある。」

「目的はここに来て、トラックを理解し、レースへの準備を整えることだった。我々のライバルたちは、ヘアピンで速く、バイクを寝かしたときに僕たちよりもグリップがあるから、この分野の仕事をしなければいけない」と、課題を明白にした。

ロレンソとロッシは、トラックへの順応とデータの収集という目的を達成したことから、今回のテストを予定通りに終了。チームディレクターのマッシモ・メリガリは、「ホンダが3日間のテストをオーガナイズしましたが、最初から2日間で十分だと分かっていました。目的は、ライダーがサーキットに順応して、我々のエンジニアたちに可能な限りのデータを収集することでした」と、説明した。

L.ロレンソ
1日目: 2分05秒291 (54ラップ)
2日目: 2分04秒351 (65ラップ)

V.ロッシ
1日目: 2分06秒507 (68ラップ)
2日目: 2分04秒960 (67ラップ)

プライベートテストベストラップ: 2分03秒853

Tags:
MotoGP, 2013, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

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