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レッドブル・ルーキーズ・カップ~開幕に向けて2度目のテストを終了

レッドブル・ルーキーズ・カップ~開幕に向けて2度目のテストを終了

昨年ラン3位に進出したチェコ出身のハニカが前回に続き、2連続の1番時計を記録。地元出身のマツティンとラミレスが続き、日本から参戦の三原が15番手、渡辺が16番手に進出。5週間後に開幕戦を迎える。

レッドブル・ルーキーズ・カップは13日、第2戦スペイン大会の開催舞台となるヘレス・サーキットで今年2度目のテストを終了。カレル・ハニカが1番時計を記録すれば、日本から参加の三原荘紫と渡辺ユヰは、15番手と16番手だった。

当地で2月22日から2日間のテストでKTMのRC250Rをシェイクダウンさせたヤングライダーたちは、11日に再集結。12日から2日間のテストを実施すると、今年初テストで1番手に進出したチェコ出身の16歳ハニカが、自己タイムを1.021秒更新する1分51秒004の1番時計を記録。2度連続してテストを制した。

前回8番手だったスペイン出身の15歳ホルヘ・マルティンは、0.347秒差の2番手に浮上。同じくスペイン出身の15歳マルコス・ラミレスが0.758秒差の3番手に入り、イタリア出身の2人、16歳マヌエル・パグリアーニと15歳のエネア・バスティアニーニが続いた。

前回のテストをインフルエンザにより欠場した最年少13歳の三原は、初走行で1.802秒差の15番手に進出。前回17番手だった16歳の渡辺は、自己タイムを1.019秒短縮。1.823秒差の16番手だった。

2度目のテストを終了したヤングライダーたちは、5週間後の4月20日と21日にサーキット・オブ・ザ・アメリカズで開催される開幕戦アメリカズ大会に挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2013

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