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ブリヂストンがCOTAプライベートテストでデータ収集

ブリヂストンがCOTAプライベートテストでデータ収集

ブリヂストンが、ホンダとヤマハから3チーム5名に加え、ワイルドカード参戦を予定する2チーム2名が参加したプライベートテストをサポート。第2戦アメリカズGPの準備に向けて、初開催地サーキット・オブ・ザ・アメリカズでデータを収集した。

最高峰クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、12日から3日間、チャンピオンシップの初開催地、サーキット・オブ・ザ・アメリカズで開催されたプライベートテストをサポート。第2戦アメリカズGPのタイヤアロケーションに向けて、データを収集した。

ドイツ人エンジニアのピーター・バウムガルトナーは、「当地でCRTのテストが1日あり、基本的な情報を少し収集することができました。その情報を参考に今回のテストに向けて準備を進めました。」

「今回、ミディアム-ソフトとハード-ミディアムのスペックを持ち込み、全体的に日本に伝えるグッドな情報を収集しました。我々の目的は、基本的に、グランプリに向けて、タイヤアロケーションを準備するために大量のデータを収集すること。それが今回の目的でした。」

「グランプリの開催時期には、気温が上昇しなければいけません。おそらく、路面温度も高くなるでしょう。今回収集した情報からレースウィークの準備に取り掛かります。リアには左右非対称のオプションがあり、現時点ではそれを維持することになるでしょう。ライダーからもう少し柔らかいタイヤ、もしくは左右対称にするリクエストを得ることができ、全ての情報を日本に伝え、ヘレスでライダーたちと改めて話します」と、テストの目的及び初開催地への準備を説明した。

ブリヂストンは、3月23日から3日間、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで開催される今年3度目のオフィシャルテスト中に、5週間後に初開催される第2戦アメリカズGPのタイヤアロケーションを最終的に決定する。

Tags:
MotoGP, 2013

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