初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヤマハのロレンソ&ロッシがCOTAプライベートテストを総括

ヤマハのロレンソ&ロッシがCOTAプライベートテストを総括

要望していたチャンピオンシップの初開催地で、2日間のプライベートテストを実行したロレンソとロッシが状況を分析。5週間後の第2戦アメリカズGPに向けて、課題を説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、11日から2日間、チャンピオンシップの初開催地、サーキット・オブ・ザ・アメリカズで、トラックへの順応とデータ収集を目的に、プライベートテストを実施した。

今年のチャンピオンシップで、シルバーストン、セパン・インターナショナル・サーキットに続き、全長3番目のロングトラックで119ラップを周回して、2日間連続の3番手だったロレンソは、「2日目にちょっとしたレースシミュレーションを実行。安定したリズムを維持できた。ホンダ勢からとても遠いから満足はないけど、初日と比較すれば、僕たちは接近した。」

「ストレートでコンマ2秒ほどタイムロスしている。ホンダ勢は加速が良く、低速コーナーからの立ち上がりがすごく速い。このようなタイプのトラックで、このようなレベルのコーナーで自信を持っている。僕たちは転倒の恐れがあるから、自信を持ってコーナーに進入できない」と、状況を分析。

2日間連続して最多ラップを周回。合計135ラップを周回して、連続5番手だったロッシは、「バイクを止める問題がある。現状、僕はブレーキングが良くない。」

「ブレーキをしようとするポイントでブレーキすると、特にヘヤピンであまりにも速くコーナーに突っ込んでしまう。その上、そのヘヤピンの立ち上がりで加速する際にウイリーしてしまう問題がある。仕事を必要とする重要なポイントだ」と、課題を説明した。

ヤマハファクトリライダーの両雄は、ヘレス・サーキットで開催される3月23日から3日間のオフィシャルテストに参加する。

L.ロレンソ
1日目: 2分05秒291 (54ラップ)
2日目: 2分04秒351 (65ラップ)

V.ロッシ
1日目: 2分06秒507 (68ラップ)
2日目: 2分04秒960 (67ラップ)

プライベートテストベストラップ: 2分03秒281

Tags:
MotoGP, 2013

Other updates you may be interested in ›