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トゥエンティ・HP・40がスペインの首都マドリードでチーム発表会

中量級を代表するチーム、ポンス・レーシングが、今年3度目のオフィシャルテストを前にチーム体制を発表。エスパルガロがタイトル争い、エステベが表彰台争い、ポンスがトップ10争いを目標に設定した。

ポンス・レーシングが母体となるトゥエンティ・HP・40は15日、スペインの首都マドリードでチーム発表会を行い、ポル・エスパルガロ、エステベ・ラバット、アクセル・ポンスがニューデザインのカレックスで登場した。

1988年から250ccクラスで2連覇を達成したシト・ポンスが率いるスパニッシュチームは、2年連続して、カタルーニャ出身の3人のヤングライダーを起用。2年連続して、スペインを代表するソーシャルネットワークのトゥエンティ、人気ミュージックラジオ番組の40プレンシパーレス、世界最大のテクノロジー企業であるHPの支援を受ける。

チームマネージャーのポンスは、「若者が希望する3つの柱を同じプロジェクトとして結束させることは、簡単な作業ではありません。タイトル争いも簡単ではありません。我々は2012年に好成績を挙げたチームを維持することができました。」

「タイトル争いができることを確信すると同時に希望を持ってシーズンを迎えます。それが我々の目標であり、ポル、ティト、アクセルはクラスを代表するバイクを走らせ、最高のマテリアルを使用します」と、タイトル争いに挑戦することを主張。

今年2度のオフィシャルテストで連続して1番手に進出した昨年ランク2位のエスパルガロは、「サンティ・ムレーロが率いるテクニカルチームと一緒に、カレックスを走らせることが嬉しい。昨年は4勝を含む11度目の表彰台と8度のポールポジションを獲得してランク2位だった。今年はタイトル候補だけど、ライバルたちと一緒に0ポイントからスタートする。チャンピオンになるという子供の頃からの夢の実現に向けて全力を尽くす」と、初タイトル獲得に決意表明。

オフィシャルテストで総合8番手と6番手だったランク7位のラバットは、「2年連続して同じチームからカレックスを走らせるから自信がある。昨年は不安定で、そこから沢山のことを学んだ。今年は安定して表彰台を争い、クラスを代表するライダーになりたい」と、上位進出を誓った。

オフィシャルテストで総合12番手と13番手だったランク25位のポンスは、「初めて怪我なしで、落ち着いてシーズンの準備ができた。テストの結果から将来が楽しみ。頻繁にトップ10に入り、ライダーとして成長したい」と、抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2013, Axel Pons, Tito Rabat, Pol Espargaro, Tuenti HP 40

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