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オフィシャルテスト3日目:M.ビニャーレスが負傷も1番手に浮上

オフィシャルテスト3日目:M.ビニャーレスが負傷も1番手に浮上

今年2度のオフィシャルテストで連続1番手に進出したビニャーレスが最初のセッションで1番手に浮上したが、右手を負傷。リンス、フォルガー、サロン、ビンダーが続き、渡辺は初日に続いて最後尾だった。

Moto3™クラスのオフィシャルテスト3日目は20日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

朝から太陽が差し込み、ウェットからドライコンディションに変化した中、10時00分から13時40分までの合同セッションで、初日総合3番手、2日目総合9番手のビニャーレスが1分46秒台を2回記録。前回のテストで記録したオフィシャルテストのベストラップを更新する1番時計を刻んだ直後、転倒を喫して右手薬指を負傷。バルセロナ市内の病院で精密検査を受けるために、午後からのセッションをキャンセルした。

13時50から14時50までの単独セッションでは、初日総合4番手だったルイス・サロンがプレシーズンで初めての1番時計を記録すれば、16時10分から18時00までの合同セッションでは、初日総合2番手のアレックス・リンスが最終ラップに1分46秒台に進出して、セッション1に続いて2度目の1番時計を記録。

3日目の総合は、最初のセッションを制したビニャーレスが1番手に浮上。リンスが0.086秒差の2番手。初日総合1番手のジョナス・フォルガーは0.407秒差の3番手。サロンは0.491秒差の4番手。5番手には1.098秒差でブラッド・ビンダーが入った。

初日4.053秒差の総合33番手、2日目の走行を見送った渡辺陽向は、32番手、30番手、31番手。自己ベストを更新したが、3.729秒差の最後尾33番手だった。

セッション6: 1分46秒603 (M.ビニャーレス)
セッション7: 1分47秒792 (L.サロン)
セッション8: 1分46秒689 (A.リンス)

1日目ベストラップ: 1分47秒149 (J.フォルガー)
2日目ベストラップ: 1分57秒627 (J.ミラー)
3日目ベストラップ: 1分46秒603 (M.ビニャーレス)

前回のオフィシャルテストベストラップ: 1分46秒805 (M.ビニャーレス)
サーキットベストラップ: 1分49秒760 (R.フェネティ)

Moto3 Jerez Test 2 2013

Tags:
Moto3, 2013

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