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レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは初日2‐3番手

レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは初日2‐3番手

先週第2戦アメリカズGPの舞台で3日間のプライベートテストを実行したペドロサとマルケスが、第3戦スペインGPの開催地で、プレシーズン最後のオフィシャルテストをスタート。ウェットとなった初日は、2番手と3番手に進出した。

レプソル・ホンダは23日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットでプレシーズン3度目のオフィシャルテストを開始。ダニ・ペドロサが2番手、マルク・マルケスは3番手に進出した。

12時30分前から走行を始めたペドロサは、シャーシの剛度を中心にテストを行い、16時までに30ラップを周回。1分49秒台を6回、1分48秒台を2回記録して、1.051秒差の2番手だった。

「ウェットで幾つかのことを試すことができ、とても生産的な周回を重ねた。バイクのフィーリングはすごく良かった。プレシーズン中はドライで沢山走ったから、ウェットで走れたことは良かった。開幕戦前に最終的なことを試すために、天候の回復を期待する」と、初日を振り返った。

14時前にコースインしたマルケスは、電子制御のプログラムに着手して、17時までに38ラップを周回。1分49秒台を3回、1分48秒台を2回記録して、1.101秒差の3番手だった。

「ウェットでバイクを試すことができたから、僕たちにとって非常に重要な1日となった。マレーシアでは僅か4ラップだけで、今日のようにそれほど濡れていなかった。ステップ・バイ・ステップで前進。最初はバイクの上で硬かったけど、スムーズに走ることが大切だと気づいた。」

「このトラックでレインタイヤが直ぐに消耗してしまうことに気づいた。マネージメントを学ぶ必要がある。トラクションコントロールも学んだ。ドライの時よりも非常に重要だ。速い周回があったけど、中古タイヤで良くする必要がある」と、課題を挙げた。

D.ペドロサ: 1分48秒474 (30ラップ)
M.マルケス: 1分48秒524 (38ラップ)

2012年ポールポジションタイム: 1分39秒532 (J.ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分38秒189 (2008年‐J.ロレンソ)

MotoGP Jerez Test 2013

Tags:
MotoGP, 2013, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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