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レプソル・ホンダのペドロサは走行をキャンセル、マルケスは手応えの進歩

レプソル・ホンダのペドロサは走行をキャンセル、マルケスは手応えの進歩

オースティンで痛めた首に違和感を覚え、路面状況からテスト項目がなかったペドロサが、走行を見送れば、マルケスはウェットとドライで走行を実施。11月から始まったプレシーズンのテストで期待以上の成果が上げられたことを認めた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは25日、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目で5番手。3日間の総合で6番手に入れば、ダニ・ペドロサは走行をキャンセルした。

2日目7番手のマルケスは、ウェットコンディションで18ラップ、ドライコンディションで16ラップ、合計34ラップを周回。1分40秒台を5回記録して、0.619秒差の5番手だった。

「10時30分前後に激しい雨が降り、初日にこのような路面コンディションで問題があったから、数ラップを走った。幾つかの答えが見つかったから、これは助けとなる。ラスト1時間は少し寒かったけど、路面は良かった。幾つか試したことは今後に使える。昨日よりもフィーリングがすごく良かった。特に電子制御と共に安定して走れた。これからは、カタールに向けてリラックスして、準備を整える。全体的にはポジティブなウインターテストで、期待していた以上だった」と、収穫の最終日となったことを説明。

初日4番手のペドロサは、サーキット・オブ・ザ・アメリカズでのプライベートテスト3日目に負傷した首に多少の痛みを感じたことから、開幕戦カタールGPに万全の状態で臨むために走行を見送り、2日目のタイムで0.119秒差の総合4番手だった。

「チームと今日のテストプログラムを相談しているところで、雨が降り始めた。このようなコンディションで新たに試すことが何もなかった。それに昨日首の痛みを感じたから、カタール前に休むことを選んだ。この冬は沢山テストして、レースへの準備ができた。シーズンが始まるのが待ち遠しい」と、最終日を欠場した理由を説明したが、開幕戦への準備が整ったことを主張した。

D.ペドロサ
1日目: 1分48秒474 (30ラップ)
2日目: 1分39秒630 (31ラップ)
3日目: 走行なし

M.マルケス
1日目: 1分48秒524 (38ラップ)
2日目: 1分40秒714 (36ラップ)
3日目: 1分40秒130 (34ラップ)

2012年ポールポジションタイム: 1分39秒532 (J.ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分38秒189 (2008年‐J.ロレンソ)

MotoGP Jerez Test 2013

Tags:
MotoGP, 2013

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