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レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは4‐7番手に後退も収穫あり

レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは4‐7番手に後退も収穫あり

初日2番手、3番手発進したペドロサとマルケスは、4番手と7番手に後退したが、ドライコンデョションの中でテストプログラムを進めて、収穫があったことを説明。最終日もドライで走れることを願った。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは24日、ヘレス・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目で4番手と7番手だった。

初日2番手のペドロサは、リアサスペンションと電子制御のテストプログラムに着手して、31ラップを周回。1分40秒台を9回、1分39秒台を最多の3回記録して、0.105秒差の4番手だった。

「ドライで周回できたので幸運だった。他のサーキットで試したことを幾つか確認できた。雨が降って、用意していた全てのプログラムを消化できなかったのは、不運だったけど、周回できたことは良かった。」

「カタールの前にベストな形で終えるため、今回のテストで予定していたことを実行するために、ドライコンディションが維持することを期待する」と、最終日に向けて、モチベーションを高めた。

初日3番手のマルケスは、トラクションの改良に集中して36ラップを周回。1分40秒台を3回記録して、1.189秒差の6番手だった。

「初日と比較してすごく良くなったけど、もっと進歩できる。最初の数ラップでMoto2の走行ラインを走っていることに気づき、少しずつ学習して、MotoGPに最適の走行ラインで走り始めた。」

「リアグリップの仕事をした。この分野の進化に努力した。もしかしたら、多くの時間を費やしたかもしれない。とにかく、幾つかの問題を解決して、これから新たな分野の仕事に着手しなければいけない」と、収穫の2日目だったことを説明した。

D.ペドロサ
1日目: 1分48秒474 (30ラップ)
2日目: 1分39秒630 (31ラップ)

M.マルケス
1日目: 1分48秒524 (38ラップ)
2日目: 1分40秒714 (36ラップ)

 

2012年ポールポジションタイム: 1分39秒532 (J.ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分38秒189 (2008年‐J.ロレンソ)

MotoGP Jerez Test 2013

Tags:
MotoGP, 2013, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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