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LCR・ホンダのブラドルが最終日に3番手に浮上

LCR・ホンダのブラドルが最終日に3番手に浮上

2月からセパン、オースティン、ヘレスと続いた合計12時間のテストを終了したブラドルが、2度の転倒を喫した後、プレシーズン最後のセッションでフロントの信頼感を取り戻して、最高位の3番手に浮上した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは25日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストを終了。最終日に3番手に浮上して、3日間の総合で5番手に進出した。

最高峰クラス1年目にランク8位、新人王を獲得した後、ファクトリーサポートを受ける2年目に向けて、セパン・インターナショナル・サーキットからオフィシャルテストを開始すると、総合6番手と7番手に進出。今月12日からは、ファクトリーチームに同行して、サーキット・オブ・ザ・アメリカズで3日間のプライベートテストに参加。

プレシーズン最後のオフィシャルテストとなった今回は、初日から連続して転倒を喫したことが影響して、9番手と8番手だったが、最終日は1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、0.464秒差で自己最高位となる3番手に浮上した。

「ドライで1時間半走れた。コースに出て、直ぐに速く走れることは厳しい。僕も含めて数人がタイムを伸ばして、昨日の変更が際立った。フロントのフィーリングを取り戻すための正しい方向性が見つかった。」

「基本的にはセットアップを調整。フロントの信頼感とグリップをもう少し増すことを追求した。転倒したから、これがとても重要で、最終的に良いものが見つかり、タイムはそれほど悪くなかった」と、プレシーズン最後のセッションを振り返った。

1日目: 1分49秒790 (33ラップ)
2日目: 1分40秒783 (32ラップ)
3日目: 1分39秒975 (26ラップ)

2012年ポールポジションタイム: 1分39秒532 (J.ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分38秒189 (2008年‐J.ロレンソ)

MotoGP Jerez Test 2013

Tags:
MotoGP, 2013, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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