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マプフレ・アスパル・チームが方針を転換した新しい体制を発表

マプフレ・アスパル・チームが方針を転換した新しい体制を発表

地元出身のライダーを積極的に起用してきたバレンシアチームだったが、昨年成績不振をきっかけに、方向転換を決断。今年はスペイン選手権で活躍したドイツ出身のフォルガーとブラジル出身のグラナドを起用する。

マプフレ・アスパル・チーム26日、バレンシア市内でチーム発表会を実施。プレシーズン3度のオフィシャルテストで安定して上位に進出したジョナス・フォルガーと成長の走りを見せたエリック・グラナドが参加した。

サマーブレーク明けの第11戦インディアナポリスGPからチームに合流したフォルガーは、2月上旬にアルメリア・サーキットでKTMエンジンを搭載したカレックスをシェイクダウンさせると、2度のオフィシャルテストで連続して総合4番手に進出。

ヘレス・サーキットで実施した3度のオフィシャルテストでは、初日に1番手に進出すると、安定して上位に進出。0.636秒差の総合5番手でプレシーズンを締め括った。

「昨年チームに加入した時から、チームは仕事の仕方とチャンピオンシップへの取り組み方に関して、快適にしてくれ、今では家族のように感じる。僕はドイツ人だけど、チームとの関係は素晴らしく、コミュニケーションはスムーズ。」

「ビックなチャレンジを計画して、チームに残留した。カタールが楽しみ。プレシーズンのスタートからとても良い方向に進んでいるから、グッドなリザルトを獲得できるだろう」と、上位進出に自信を見せた。

昨年6月の第6戦イギリスGPで中量級の最年少デビューを飾ったが、Moto2マシンに順応できず、軽量級に転向することを決断。昨年12月上旬にアルメリア・サーキットで初めてMoto3マシンを走らせると、今年2度のオフィシャルテストでは、総合27番手と19番手。最後のテストでは、1.368秒差の総合8番手に躍進した。

「このチームから参戦できることがすごく嬉しい。僕はすごく幸運で、誰もが僕の状況を羨むだろう。チャンピオンシップのベストチームは、全く新しいクラスへの学習を簡単にしてくれる」と、恵まれた環境の中で成長できることを説明した。

J.フォルガー
前回: 1分47秒719 (81ラップ)
4 1日目: 1分47秒149 (49ラップ)
2日目: 走行なし
3日目: 1分47秒010 (52ラップ)
4日目: 1分47秒702 (32ラップ)

E.グラナド
前回: 1分49秒534 (85ラップ)
1日目: 1分49秒505 (48ラップ)
2日目: 走行なし
3日目: 1分47秒742 (68ラップ)
4日目: 1分48秒739 (22ラップ)

1日目ベストラップ: 1分47秒149 (J.フォルガー)
2日目ベストラップ: 1分57秒627 (J.ミラー)
3日目ベストラップ: 1分46秒603 (M.ビニャーレス)
4日目ベストラップ: 1分46秒374 (L.サロン)

前回のオフィシャルテストベストラップ: 1分46秒805 (M.ビニャーレス)
サーキットベストラップ: 1分49秒760 (R.フェネティ)

Moto3 Jerez Test 2 2013

Tags:
Moto3, 2013

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