初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

2013年から新たに導入される主要規定

2013年から新たに導入される主要規定

2013年からエンジンの年間使用台数が最大6基から5基に変更。最低重量が157キロから160キロに増加。さらに、新たなペナルティのシステムが導入される。

テクニカルレギュレーション
エンジンの年間使用台数:
2012年までは、MSMAモーターサイクルスポーツ製造者協会に所属するマニファクチャー(ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ)で1メーカーあたり最大で4台のプロトマシンを供給するメーカーは、フル参戦の1名あたり最大で年間6基だったが、2013年は最大で年間5基。

ワイルドカード参戦は、当該イベント期間中に2基のエンジンを使用することができる。

最低重量:
1000ccまでのMotoGP車両は、3キロ増しの160キロ。

Moto2™クラスは、ライダー、マシン、ライダーのプロテクション、オンボードを含めて最低総重量を215キロに設定。

スポーティングレギューレーション
最高峰クラスにおける新たな予選方式の採用されることから、公式予選に参加するには、4度実施されるフリー走行のいずれかにおいて、最速ライダーから107%以内のタイムを記録しなければいけない。ウォームアップ走行のタイムは考慮されない。数度のフリー走行後、負傷したライダーの代役に任命されたライダーは、107%を以内に進出しなくても、公式予選1への参加が許可される。

レースが中断された場合、予定された距離の50%を完了したレース中に、ペナルティを科せられたライダーに対して、ピットレーンからのスタートに替わり、スターティンググリッドの最後尾からのスタートにペナルティを変更する。

ディシプリナリーレギュレーション
レースディレクションは、常時、ライダーが他のライダーを危険にさらしたときや、マーションやオフィシャルに暴力行為を犯したとき、警告やペナルティを科してきたが、グランプリコミッションは、さらに、これらの問題に対処する必要性があることを認識し、新たなペナルティのシステムを導入することを承認。

1から10までの数字にポイントの制裁措置をライダーに科すことでき、他のペナルティの替わりになる場合や追加される場合がある。ポイントは、シーズン中に累積され、特定の数値に達した際に自動的に次のペナルティが適用される。

4ポイント: 次戦におけるスターティンググリッド最後尾からのスタート
7ポイント: 次戦におけるピットレーンからのスタート
10ポイント: 次戦の出場停止

1度10ポイントに達した場合、累積ポイントはゼロとなる。累積ポイントは、翌シーズンに持ち越さない。

 

*2014年1月1日施行のテクニカルレギュレーション
最高峰クラスにおいて、大会主催者が提供するECU(エンジンコントロールユニット)とデータロガーの使用が義務付けされる。

MSMAに所属するマニファクチャラーで、1メーカーあたり最大で4台のプロトタイプマシンを供給するメーカーは、独自のソフトウエアを使用することが可能。その場合は、最大燃料の規定は、現行の21リットルから20リットルとなる。

その他のチームは、大会主催者が提供するECU、データロガー、ソフトウエアの使用が義務付けされる。燃料は、現行と同じ最大で24リットルとなる。

Tags:
MotoGP, 2013

Other updates you may be interested in ›