初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニ、バウイティスタは順調に回復、スターリングがデビュー戦へ

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニ、バウイティスタは順調に回復、スターリングがデビュー戦へ

プロトタイプ勢で唯一ショーワ製のサスペンションを使用するバウティスタは、3度目のテストで転倒を喫して左手指を骨折したが、順調に回復。トップ6以内を目標に設定すれば、スターリングが世界最高峰にデビューする。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、2013年シーズンの開幕戦カタールGPを迎え、オフィシャルテストの負傷から順調に回復。ブライアン・スターリングは、デビュー戦を迎える。

昨年11月下旬にセパン・インターナショナル・サーキットで実施したプライベートテストで、ショーワ製のサスペンションを継続使用することを決断したサテライト勢最高位、ランク5位に進出したバウティスタは、今年2月に開催された2度のオフィシャルテストで総合7番手と6番手。

ヘレス・サーキットで開催された3度目のオフィシャルテスト2日目には、転倒を喫して、左手の薬指と小指を亀裂骨折したことから、最終日の走行をキャンセル。総合10番手に後退したが、治療とリハビリに専念して順調に回復。まだ完治していないが、自転車トレーニングも無難に消化して、昨年11番グリッドから7位に進出したオープニングレースに挑戦する。

「チャンピオンシップが始まる。全ての準備が出来たと思う。僕たちはプレシーズンのテストで素晴らしい仕事をした。ヘレスでは天候に恵まれず、テクニカル面で幾つか試すことが残ってしまったけど、昨年と比較すれば、意味のある前進を果たした。」

「新しい予選のルールが興味深い。エキサイティングになるだろう。レースで戦闘的になるために、操縦性の改良に向けて集中的な仕事を継続する。昨年はセッションで多くの問題を抱えてしまい、7位以上に進出できなかった。今年はそれ以上のリザルトを目指す」と、トップ6入りを目標に設定した。

FIMスーパーストック1000でのパフォーマンスが評価され、ドゥカティのテストライダーに就任したミケーレ・ピロの後任に指名されたスターリングは、2度のオフィシャルテストで連続の最下位総合28番手だったが、3度目のテストでは総合23番手、CRT勢の10番手に浮上。走行未経験のロサイル・インターナショナル・サーキットでデビュー戦に挑む。

「デビュー戦に興奮、神経質になっている。励みとなったヘレスでのテストの後で、モチベーションが高く、上手くやれる自信がある。ロサイルを知らないけど、テレビで観て、実際に走ることに興味深い。冬の間はチームと一緒に懸命に働き、これまでに走らせてきたバイクとはとても違うバイクに少しずつ慣れてきた。パワフルなFTR-ホンダに自分のスタイルが少しずつ順応してきた。」

「当然、ナイトレースは全く新しい体験となるけど、そのことで、更にエキサイティングなデビュー戦となるだろう。グッドなレースがしたい。正しい方向に向けて、シーズンをスタートさせたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Alvaro Bautista, Bryan Staring, GO&FUN Honda Gresini

Other updates you may be interested in ›