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フリー走行1:王者ロレンソが1番時計発進/ヤマハ3台が上位を独占

タイトル連覇を目指す王者ロレンソがシーズンの最初のセッションで1番時計を刻むと、3度目のオフィシャルテストを制したクラッチロー、ヤマハに復帰したロッシが続き、ヤマハ勢が上位を独占。新人マルケスがコンマ5秒差の4番手。ドビツィオーソは5番手。ペドロサは1秒差の8番手。CRT勢ではエスパルガロが1.1秒差の9番手に進出し、青山は3.8秒差の19番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は4日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温27度。路面温度36度のドライコンディションの中、2度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出、3度目のテストで実行したロングランで圧倒的な速さを見せたロレンソは、1分57秒台を5回、1分56秒台を2回記録。1分56秒685の1番時計を刻んだ。

3度目のオフィシャルテストを制したカル・クラッチローは、1分57秒台を5回、1分56秒台を1回記録して、0.058秒差の2番手。

3度目のオフィシャルテストで総合2番手に進出したバレンティーノ・ロッシは、最多の18ラップを周回。1分57秒台を6回、1分56秒台を最多の3回記録して、0.071秒差の3番手に入り、ヤマハ勢がトップ3を独占。

最高峰クラスに初参戦するマルク・マルケスは、最多18ラップを周回。1分57秒台を最多の7回記録して、0.591秒差の4番手に入り、ホンダ勢の1番手に進出すると、ドゥカティに移籍したアンドレア・ドビツィオーソは、1分57秒台を4回記録して、0.853秒差の5番手に入った。

3度目のオフィシャルテストで左手薬指と小指を骨折したアルバロ・バウティスタは、0.916秒差の6番手。ステファン・ブラドルは7番手。

今年最初のオフィシャルテストを制したダニ・ペドロサは、1分58秒台を6回、1分57秒台を2回記録して、1.064秒差の8番手。

CRT勢では、1年目にランク1位に進出したアレックス・エスパルガロが、1分58秒台を2回、1分57秒台を1回記録して、ニッキー・ヘイデンを上回る1.158秒差の9番手に進出。

1年間のスーパーバイク世界選手権から復帰した青山博一は、16ラップを周回。2分00秒台を3回記録して、3.878秒差の19番手、CRT勢で2.720秒差の7番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP1

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