Tickets purchase
VideoPass purchase

開幕戦カタールGPのロジスティックス

開幕戦カタールGPのロジスティックス

ヘレス・サーキットで開催されたプレシーズン最後のオフィシャルテスト後、113台のバイクやテレビ機材など、グランプリの開催に必要な全重量約270トン、約600基のコンテナが、約40台の大型トレーラーと3機のジャンボジェットを使用して、開幕戦の舞台に到着した。

グランプリのプロモーター、ドルナスポーツは、2013年シーズンの開幕戦カタールGPに向けて、3機のジャンボジェット機を利用。113台のバイクをはじめ、全ての機材を、ロサイル・インターナショナル・サーキットまで搬送した。

3月18日から25日まで、ヘレス・サーキットで開催された3クラスのオフィシャルテスト後、48台のMotoGPマシン、32台のMoto2マシン、33台のMoto3マシンをはじめ、チームの機材は、29台の大型トレーラーに積まれ、バルセロナ空港まで、イベリア半島を約1200キロ北上。

ドルナスポーツが所有するテレビ機材やタイミング機材、ドイツ・ミューヘンから搬送されてきたBWM・Mのセーフティーカーなどを合わせて、約600基のコンテナ、重量約270トンを3機のボーイング747に分乗して詰め込み、28日と29日に出発。

同日に経由なしでドーハ国際空港に到着すると、39台の大型トレーラーに詰め替え、警察の先導の下、約60キロを移動した。

開幕戦後の11日12日には、3機のジャンボジェット機が、ルクセンブルグとアイスランドを経由して、オースティン・バーグストローム空港に向けて出発する。

Tags:
MotoGP, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

Other updates you may be interested in ›