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フリー走行2:中上貴晶が逆転で初日総合1番手

シーズン最初のセッションで2番手だった中上が最終ラップに逆転の1番時計を記録。初日総合1番手に進出すると、ラバット、エスパルガロ、レディング、シモンが続き、カレックス勢がトップ5を独占。高橋は21番手から26番手に後退した。

開幕戦カタールGPのフリー走行2は4日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、中上貴晶がトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温27度。路面温度27度のドライコンディションの中、シーズン最初のセッションで2番手だった中上は、2分01秒台を6回記録した後、最終ラップに2分00秒924の1番時計を刻み、逆転で初日総合1番手に進出した。

フリー走行1で3番手のエステベ・ラバットは、2分01秒台を最多の9回記録。0.092秒差の2番手に浮上すると、1番手発進したポル・エスパルガロは、2分01秒台を5回記録。0.186秒差の3番手に後退した。

フリー走行1で4番手のスコット・レディングは、2分01秒台を7回記録して、0.509秒差の4番手を維持。フリアン・シモンが0.914秒差の連続5番手で続き、カレックス勢が連続してトップ5を独占。

スピードアップのシモーネ・コルシは、連続6番手。ドミニケ・エジャーター、ミカ・カリオ、アレックス・デ・アンジェリス、ニコラス・テロールがトップ10入り。

フリー走行1で21番手だった高橋裕紀は、2分04秒台を9回記録。3.276秒差の26番手に後退した。

Tags:
Moto2, 2013, FP2

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