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ヤマハ・ファクトリーのロレンソが2年連続のPP、ロッシは7番手

ヤマハ・ファクトリーのロレンソが2年連続のPP、ロッシは7番手

フリー走行で最速リズムを刻んでいたロレンソが、新方式の予選で1番時計を記録。2年連続してポールポジションを獲得すれば、フリー走行で好走を見せたロッシだったが、2度目のアタック中に渋滞にはまり、タイムを伸ばせなった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの公式予選で1番時計を記録。2年連続のポールポジションを獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは7番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

気温23度。路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のロレンソは、フリー走行4で1分56秒台を最多の10回記録して、0.485秒差の3番手だった後、公式予選2で1分54秒714の1番時計を刻み、最高峰クラスで2年連続3度目、当地で7度目のトップグリッドを獲得。10年連続の1列目獲得に成功した。

「カル(・クラッチロー)がすごく速いことが分かっていたから、1番で終われて良かった。彼が54.9秒を記録したとき、それを上回ることは可能ではないと考えたけど、全力を尽くして、グッドなラップをマークした。明日に向けて、グッドなアドバンテージとリズムがある。グッドなスタートを切って、自分のリズムで走ることだけに集中したい。」

「(この予選方式は)昨年とはとても違い、ファンにとってはとても楽しいと思う。ライダーの立場からは、昨年のように15回の試みができず、僅か4回のみだから、ナーバスでプレッシャーを感じる。重要なのは、速く走り、ミスを犯さないことだ」と、新規定の予選方式を振り返った。

フリー走行総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分55秒台を8回記録して4番手だった後、公式予選2で0.997秒差の7番手。

「予選は僕たちにとって最高ではなかった。フリー走行における僕たちのパフォーマンスは良かったから、明日に期待しなければいけない。不運にも2本目のタイヤを履いたときに、渋滞にはまってしまったから、タイムを良くすることができず、ポジションを落としてしまった。もちろん、明日は後方からのスタートだから難しいけど、グッドなリズムがある」と、巻き返しに自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

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