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公式予選:L.サロンがポールポジションを奪取

公式予選:L.サロンがポールポジションを奪取

フリー走行2から連続して1番時計を記録したフリー走行総合1番手のサロンが、2013年シーズンの最初のポールポジションを獲得。右手薬指を負傷しているビニャーレスが、コンマ1秒差の2番手に浮上すれば、リンスが3番手。KTMを走らせる3人のスペイン人ライダーが1列目を独占すれば、フォルガー、オリベイラ、ティチャーが続き、新人勢ではマルケスが9番手。フリー走行総合32番手の渡辺陽向は、5.3秒差の最後尾32番手だった。

開幕戦カタールGPの公式予選は6日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・サロンがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行2から連続して1番時計を記録して、フリー走行総合1番手に進出したサロンは、2分08秒台を1回、2分07秒台を2回記録して、2分07秒229の1番時計を刻み、キャリア61戦目で初のトップグリッドを獲得。

13日前にヘレス・サーキットで開催された3度目のオフィシャルテスト2日目に右手薬指を負傷したフリー走行総合9番手のマーベリック・ビニャーレスは、2分08秒台を2回、2分07秒台を最多の3回記録。0.108秒差の2番手に浮上した。

フリー走行3で2番手に進出したフリー走行総合3番手のアレックス・リンスは、最多の16ラップを周回して、2分08秒台を最多の5回、2分07秒台を2回記録。0.367秒差の3番手に入り、KTMを走らせる3人のスペイン人ライダーが1列目を独占した。

フリー走行1を制したフリー走行総合2番手のジョナス・フォルガーは、2分08秒台を3回、2分07秒台を1回記録。0.665秒差の4番手に入り、ミゲール・オリベイラは1.242秒差の5番手。アラン・ティチャー、ヤコブ・コーンフィール、エフレン・バスケス、アレックス・マルケス、アーサー・シシスがトップ10入り。

初日に転倒を喫した後、フリー走行1から32番手、32番手、31番手だった渡辺陽向は、2度のコースインで最多の16ラップを周回。2分12秒台を3回記録して、5.313秒差、31番手から0.767秒差の最後尾32番手だった。

Tags:
Moto3, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, QP

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