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公式予選:P.エスパルガロが逆転のポールポジション奪取

フリー走行総合2番手のエスパルガロは、転倒後にリズムを乱していたが、最後に逆転のポールポジションを獲得。フリー走行総合1番手の中上が、自己最高位タイの2番グリッド。カリオ、レディング、エジャーター、シモンが続き、フリー走行総合27番手の高橋は1.9秒差の23番手だった。

開幕戦カタールGPの公式予選は6日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のエスパルガロは、3ラップ目にコースアウトから転倒。カウルを交換した後、クリアーラップで走れず、焦りからリズムを乱れていたが、3度目のコースインで2分01秒台を4回記録した後の最終ラップに2分00秒882の1番時計を刻み、逆転のトップグリッドを獲得した。

フリー走行2から連続1時計を記録して、フリー走行総合1番手に進出した中上貴晶は、2分01秒台を最多の7回記録。0.132秒差で昨年4月の第2戦スペインGP以来となる自己最高位の2番手に進出した。

フリー走行総合8番手のミカ・カリオは、2分01秒台を3回記録して、0.159秒差の3番手に入り、クラスで3回目の1列目を獲得。スコット・レディング、ドミニケ・エジャーター、フリアン・シモン、ニコラス・テロール、エステベ・ラバット、マルセル・シェレッター、マイク・ディ・メッリオがトップ10入り。

フリー走行総合27番手の高橋裕紀は、最終ラップに2分02秒台に進出して、1.918秒差の23番手。明日の決勝レースを8列目から迎える。

Tags:
Moto2, 2013, QP

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