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ホンダエンジン、2015年までMoto2™クラスに供給

ホンダエンジン、2015年までMoto2™クラスに供給

2010年に始まったMoto2™クラスに統一エンジンを供給するホンダは、昨年までの3年間で信頼性の高さを実証。さらに3年間、エンジンを継続して供給することが決まり、エキサイティングなレースが保証される。

ドルナスポーツは6日、本田技研との間で、Moto2™クラスに供給するエンジンに関して合意したことを発表。2013年から2015年までの3年間、ホンダCBR600ccエンジンを使用する。

2010年にMoto2™クラスがスタートときから、統一エンジンとして、ホンダ製のエンジンを使用。今回の延長合意により、2015年まで信頼性の高いホンダ製のエンジンを継続することが決定。同時に、スイスに拠点を置くジオ・テクノロジーに替わり、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴン内にモータースポーツに関する研究開発に着手するテクノロジーパーク内に設備を構えるエクステンプロが、3年間エンジンのメンテナンスを担当することも発表された。

ドルナスポーツのカルメロ・エスペレータは、「Moto2™クラスはスタート当初から成功し、さらに進歩が続きます。ホンダは2010年のオープニングレースから唯一のエンジンサプライヤーで、これからの3年間、ホンダ製エンジンを継続して使用できることが大変満足です。」

「ホンダ製のエンジンは、エキサイティングなレースを追加しただけでなく、モーターサイクルにおいて非常に重要な信頼の高い技術を証明しました」と、ホンダエンジンの継続使用を手放しで喜んだ。

Tags:
Moto2, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

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