Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:J.ロレンソが王者の貫録を見せて2年連続の開幕優勝

決勝レース:J.ロレンソが王者の貫録を見せて2年連続の開幕優勝

タイトル連覇を狙うポールポジションのロレンソが1度もポジションを譲らず、独走で2年連続の開幕戦優勝。7番グリッドのロッシは終盤に逆転して2位に入り、3冠を目指すヤマハが1・2フィニッシュ。6番グリッドのマルケスがデビュー戦で3位表彰台を獲得。ペドロサ、クラッチローが続き、エスパルガロがCRT勢の最高位11位。17番グリッドの青山は、ポイント圏内の15位に進出した。

開幕戦カタールGPの決勝レースは7日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソが優勝を飾り、ポイントリーダーに立った。

気温21度。路面温度23度のドライコンディションの中、ポールポジションのロレンソは、ホールショットを決め、オープニングラップからレースの主導権を握ると、5ラップ目に2.086秒差、ラスト2ラップには7.287秒差のアドバンテージを広げ、2年連続の開幕戦優勝、最高峰クラスで6年連続の開幕戦表彰台、10年目の開催となった当地で10年連続の表彰台獲得に成功した。

ウォームアップ走行で最速リズムを刻んだ7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、中盤に1分55秒台を連発。中盤に1分55秒台を連発。4秒差のギャップを挽回して2位争いのグループに追いつくと、ラスト3ラップ目に2番手に浮上。ヤマハでの復帰戦で、1・2フィニッシュをもたらした。

6番グリッドのマルク・マルケスは、ラスト6ラップに2番手に浮上。終盤はロッシとのバトルを展開して、デビュー戦で3位表彰台を獲得した。

3番グリッドのダニ・ペドロサは4位。ウォームアップ走行を制した2番グリッドのカル・クラッチローは、ラスト5ラップに1コーナーでコースアウトを喫して5位。プロトタイプ勢で唯一フロントにソフトタイヤを選択した8番グリッドのアルバロ・バウティスタは6位。4番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソがドゥカティ勢の最高位となる7位に入り、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・イアンノーネ、ベン・スピースがトップ10入り。

CRT勢では、12番グリッドのアレックス・エスパルガロが、49.809秒差の11位に入り、17番グリッドの青山博一は、単独走行でポイント圏内の15位。オリジナルマシンでデビュー戦となったマイケル・ラバティは17位。

5番グリッドのステファン・ブラドルは、6番手走行中の9ラップ目に転倒。デビュー戦となったブラドリー・スミスとブライアン・スターリング、CRTでの初レースとなったもカレル・アブラハムも転倒リタイヤを喫したが、大事には至らなかった。

次戦は、昨年完成したサーキット・オブ・ザ・アメリカズで初開催。4月21日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC

Other updates you may be interested in ›