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C.クラッチロー、欲求不満の5位も存在感をアピール

C.クラッチロー、欲求不満の5位も存在感をアピール

プレシーズンで戦闘力を証明したクラッチローが、開幕戦で輝きを見せる走りを披露。表彰台争いを繰り広げたが、最後はサテライト勢の最高位を獲得。3年目のシーズンに向けて、存在感を改めてアピールした。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、2番グリッドから表彰台争いを展開。サテライト勢の最高位となる5位でフィニッシュした。

プレシーズン最後のオフィシャルテストで総合1番手に進出した後、昨年3番グリッドから4位に進出した中東の舞台に乗り込むと、昨年型の車体に現行型のエンジンを搭載したM1を走らせ、フリー走行1から2番手、4番手、3番手に進出。

フリー走行4で1番手に浮上した後の公式予選2で2番時計を記録して、昨年8月の第12戦チェコGP以来となる自己最高位グリッドを獲得。

ウォームアップ走行で1番手を維持した後、決勝レースでは、レプソル・ホンダの両雄、ダニ・ペドロサとマルク・マルケスを追走。ラスト5ラップの1コーナーでコースアウトを喫して、最後まで表彰台争いができなかったが、昨年に続き、オープニングレースで存在感と戦闘力をアピールした。

「長い冬の後、ようやくチャンピオンシップがキックオフされたことは、ポジティブだけど、正直、プラクティスと予選のパフォーマンスの後で、5位は少し欲求不満だ。僕のペースは約束されていて、表彰台に値していただろう。しかし、ストレートで少しスピードが不足し、そのギャップを埋めるためにコーナーでハードにプッシュしなければいけなかった。」

「もし、この問題を解決できれば、疑いなく、上位陣に本当にチャレンジすることが可能になるだろう。ダニ、そしてマルケスとのバトルはグッドだった。抜くために十分に接近したけど、3秒差のアドバンテージがあったバレンティーノが追いつき、抜かれてしまった。素晴らしい走りだった。彼と同様にホルヘは改めて破るべきライダーであることを証明した。」

「ヤマハにとってグレートな夜になった。チームにとっては、表彰台争いができることを証明した。トップ4はベストバイクを走らせるベストライダーたちだけど、小さなミスを犯すまで、僕は懸命にプッシュした。僕は他のライダーの中でベストだった。オースティンでもう一度あそこを走りたい」と、次戦に向けて気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

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