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D.ペドロサ、トラクション不足で表彰台逃す

D.ペドロサ、トラクション不足で表彰台逃す

昨年後半戦から好走を見せ、プレシーズンで順調な仕上がりを見せていたペドロサは、初タイトル獲得に向けて、開幕戦を迎えたが、初日から問題を抱え、トップから9秒差の4位。初戦で12ポイント差のギャップを背負った。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、3番グリッドから4位。リアのトラクション不足に苦戦して、初戦の表彰台を逃した。

2月にセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで総合1番時計を記録してから、昨年後半戦の調子を維持して、昨年7番グリッドから2位を獲得した中東の舞台に乗り込むと、フリー走行1から8番手、7番手、6番手、7番手。2日目に初日の問題だったコーナーの進入が改善されたことを認めた一方で、リアのグリップ不足を指摘。

ウォームアップ走行で3番手に入り、1列目から決勝レースを迎えると、スタートで2番手に浮上。終盤までポジションを堅守したが、マルク・マルケスとバレンティーノ・ロッシに抜かれ、ポイントリーダーから12ポイント差のギャップを背負った。

「今日のレースは、ある面では良かった。ストロングに走れ、グッドなレベルだったけど、レース中はリアのトラクション不足で滑っていた。1ラップ目からロレンソがすごく速く、僕はトラクション不足でコーナーで速く走れなかったから、ポジションを維持することにトライけど、ロッシが目眩をするようなスピードで追い上げて来て、正直、抑えることができなかった。」

「全力を尽くしたけど、今日は十分ではなかった。もしかしたら、リアのセッティングが間違っていたかもしれない。週末はずっと問題があり、今日は十分なトラクションがなかった。」

「最終的に表彰台を逃してしまった。プレシーズン中はグッドなテストで、セッティングは良かったから残念。何かの理由でここでは機能しなかった」と、表彰台を逃した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

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