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S.ブラドルは6番手走行中に転倒リタイヤ

S.ブラドルは6番手走行中に転倒リタイヤ

週末の課題だったフロントの感触に十分な信頼感がなかったブラドルは、予選では目標のトップ5入りに成功したが、決勝レースでは6番手走行中に転倒。チームと共に原因を検証して、プライベートテストを実施した次戦に挑む。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、HRCのファクトリーサポートを受けての初戦となった開幕戦カタールGPの決勝レースで、5番グリッドから6番手走行中にフロントから転倒を喫して、リタイヤした。

昨年最終戦バレンシアGP後にファクトリーサポートが受けられ、2014年末までの継続参戦が決定すると、2月から始まったオフィシャルテストで総合6番手、7番手、5番手。特にテスト最終日には3番時計を記録。

昨年の最高峰クラスデビュー戦で9番グリッドから8位に進出した中東の舞台に乗り込むと、フリー走行1から7番手、5番手、10番手、5番手。公式予選2では、目標のトップ5進出に成功。ウォームアップ走行で5番手を維持して、決勝レースを迎えたが、9ラップ目の7コーナーで転倒を喫した。

「最初からフロントタイヤのフィーリングに十分な信頼感がなかった。金曜と同じ問題で、もしかしたら、その時よりも悪かったかもしれない。ウォームアップ走行時ではそれほど悪い感じはなく、安定して速く走れた。不運にも、レースではフロントをプッシュできず、ペースを良くするために、何もすることができなかった。」

「ロッシに抜かれた時には、各コーナーでフロントの問題があったから、彼を追いかけることができなかった。正直、1つもミスを犯さなかったから、転倒した正確な理由を説明できない。エンジニアたちとデータを検証しよう」と、転倒を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

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