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ヤマハ・ファクトリーのロレンソとロッシは初日4・5番手

ヤマハ・ファクトリーのロレンソとロッシは初日4・5番手

1ヶ月前に実施したテストの日数が初日の結果に反映するように、ホンダ勢に続いて、ロレンソが4番手、ロッシが5番手。決勝レースを視野に入れ、2日目にライバル勢とのギャップを詰めに行く。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第2戦アメリカズGPの初日に4番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは5番時計。2日目以降の巻き返しを誓った。

開幕戦カタールGPでポール・トゥ・フィニッシュを決めたロレンソは、1ヶ月前の3月12日から2日間、グランプリ初開催となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでプライベートテストを実施。3日間テストを実施したホンダ勢に続く、4番手だった後、フリー走行1では2番手に進出。フリー走行2は、2分06秒台を5回記録して、1.606秒差の4番手に後退した。

「午前はライバルたちと比較して戦闘的だったけど、午後は路面の状態が良くなると、僕たちより彼らの方が、フィーリングが良くなり、大きな自信を得ていた。コンマ数秒を稼ぐためにバイクを改善させる必要がある。僕たちは良いけど、まだ十分ではない」と、ライバル勢と比較して信頼感を得られなかったことを説明。

事前テストで総合5番手だったロッシは、最初のセッションで6番手。2度目のセッションでは、2分06秒台を1回記録して、1.868秒差の5番手だった。

「セッションは悪くなかった。午前から大きく進歩して、ホルヘに接近することができた。不運にも、ホンダ勢はテストの時から分かっていたように非常に速い。特にマルケスが速い。ペドロサもブラドルも僕たちより速いから、明日の改善に向けて仕事をしなければいけない」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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