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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは1・2番手発進

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは1・2番手発進

1ヶ月前のプライベートテストをアドバンテージに活かして、マルケスとペドロサがグランプリ初開催の舞台、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでの初日に好発進。路面のグリップが良くなって行くことを期待した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アメリカズGPの初日に1番時計を記録。ダニ・ペドロサは、2番時計。1・2番手発進することに成功した。

1ヶ月前の3月12日から3日間、チャンピオンシップ初開催となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでプライベートテストを実施すると、3日間連続して1番時計(2分03秒281)を記録したマルケスが、フリー走行1で最速ラップ(2分08秒756)をマークした後、フリー走行2では2分05秒台を最多の6回記録。2分05秒031の1番時計を刻んだ。

「大変良い初日となった。僕たちは1番手。まだ最初のフリー走行だけど、これは重要なことだ。グランプリのカギはセッション毎に路面のグリップが良くなって行くこと。これに注意しないと。温度も午後になると大きく上昇するから気をつけないと。レースのことを考え、各セッションでどのタイヤが良く機能するか理解しよう。明日もこの調子を続けたい」と、抱負を語った。

プライベートテストで2番時計(2分03秒898)を記録したペドロサは、最初のセッションで3番手。2度目のセッションでは、2分06秒台を2回、2分05秒台を2回記録して、0.554秒差の2番手に浮上した。

「困難な1日だった。路面はグリップがなく、全てのライダーがコーナーでバイクを寝かせる問題があったと思う。午前は少しタイヤに厳しかったけど、午後には状況が良くなり、上手く走ることができた。レースに向けて、路面のグリップレベルが高まることを期待する。それが僕たちに有利となる」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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