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フリー走行2:M.マルケスが初日に1番時計を連発

フリー走行1を制したマルケスがフリー走行2でも快走。1ヶ月前のプライベートテストを再現するように初日総合1番手に飛び出せば、ペドロサはコンマ5秒差の2番手。ブラドルが1.1秒差の3番手に入り、ホンダ勢が独占。テストを実施したロレンソとロッシが続き、クラッチローが6番手に進出。CRT勢ではエスパルガロが3.2秒差の11番手。フリー走行1で20番手の青山は、6.1秒差の18番手に浮上した。

第2戦アメリカズGPのフリー走行2は19日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温18度。路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行1で最速タイム(2分08秒756)を刻んだマルケスは、2分05秒台を6回記録。2分05秒031の1番時計で連続してプラクティスを制した。

フリー走行1で3番手だったダニ・ペドロサは、2分06秒台を2回、2分05秒台を2回記録。0.554秒差の2番手に浮上すると、フリー走行1で9番手のステファン・ブラドルは、2分07秒台を4回、2分06秒台を1回記録。1.142秒差の3番手に浮上して、1ヶ月前に当地で3日間のプライベートテストを実施したホンダファクトリーの3名が上位を独占した。

フリー走行1で2番手のホルヘ・ロレンソは、2分06秒台を5回記録。1.606秒差の4番手に後退すると、フリー走行1で6番手のバレンティーノ・ロッシは、最多の17ラップを周回して、2分06秒台を1回記録。1.868秒差の5番手に入り、プライベートテストの結果が初日の順位に反映した。

フリー走行1で8番手のカル・クラッチローは、2分06秒台を2回記録。1.868秒差の6番手に入り、初走行組みの最高位に進出。

フリー走行1で4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、5ラップ目にバイクがストップするトラブルに見舞われた後、2.205秒差の7番手まで挽回。アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、ベン・スピースがトップ10入り。

CRT勢では、フリー走行1で14番手だったアレックス・エスパルガロが3.268秒差の11番手に進出。フリー走行1で20番手の青山博一は、6.152秒差の18番手、CRT勢で2.884秒差の7番手に浮上した。

ワイルドカード参戦のブレイク・ヤングは、8.127秒差の25番手。マイケル・バーネスは、連続してトップタイムから107%を突破できなかった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP2

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