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フリー走行1:N.テロールが素早い順応で最初のセッションを制す

開幕戦で14位だったテロールが誰よりも早く順応して最速ラップを刻むと、エジャーターがコンマ4秒差の2番手。初表彰台を獲得した勢いに乗る中上がコンマ6秒差の3番手。トーレス、コルシが続き、開幕戦の勝者エスパルガロは1.7秒差の12番手。高橋は32人中5.9秒差の30番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は19日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度26度のドライコンディションの中、フルエントリー32名が当地で走行を開始。開幕戦カタールGPで14位だったテロールは、2分16秒台を2回、2分15秒台を2回記録。2分15秒103の1番時計を刻んだ。

オープニングレースで4位に進出したドミニケ・エジャーターは、2分16秒台を2回、2分15秒台を2回記録して、0.492秒差の2番手に進出。

キャリア初の表彰台を獲得して勢いに乗る中上貴晶は、3度のコースインで13ラップを周回。2分16秒台を1回、2分15秒台を1回記録して、0.697秒差の3番手発進。

最多18ラップを周回したジョルディ・トーレスは、2分16秒台を1回、2分15秒台を2回記録して、0.713秒差の4番手。シモーネ・コルシ、アンソニー・ウエスト、シャビエル・シメオン、ランディ・クルメンナッハ、エステベ・ラバット、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

開幕戦カタールGPでポール・トゥ・フィニッシュを決めたポル・エスパルガロは、1.725秒差の12番手。2位のスコット・レディングは、3.793秒差の23番手。

右上腕、右肘、右肩の骨折からパドックに戻ってきたトーマス・ルティは、木曜のメディカルチェックをパスすると、14ラップを周回して、3.849秒差の24番手。

岡山国際サーキットでプライベートテストを積んで米国に乗り込んで来た高橋裕紀は、2度のコースインで17ラップを周回して、5.946秒差の30番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, FP1

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