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フリー走行3:P.エスパルガロが1番手に浮上

初日12番手と7番手だったエスパルガロが最速ラップをマークして、フリー走行総合1番手に浮上。初日総合1番手のレディングは0.083秒差の2番手。初日総合16番手の中上は、コンマ4秒差の3番手に再浮上。テロール、ラバットが続き、初日総合31番手の高橋は、3.9秒差の28番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行3は20日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温16度。路面温度26度のドライコンディションの中、初日総合7番手のエスパルガロは、2分12秒を2回、2分11秒台を3回記録。2分11秒575の1番時計を刻み、フリー走行総合1番手に浮上した。

フリー走行2を制して初日総合1番手に飛び出したスコット・レディングは、2分12秒を3回、2分11秒台を2回記録して、0.083秒差の2番手。

フリー走行1で3番手発進して初日総合16番手だった中上貴晶は、2分12秒を3回、2分11秒台を1回記録。0.410秒差の3番手に再浮上した。

初日総合4番手のニコラス・テロールは、2分12秒台を6回記録して、0.588秒差の4番手を維持。初日総合9番手のエステベ・ラバットは、2分12秒台を7回記録して、0.797秒差の5番手に浮上。シモーネ・コルシ、アンソニー・ウエスト、ヨハン・ザルコ、チャビエル・シメオン、リカルド・カルドゥスがトップ10入り。

初日総合31番手の高橋裕紀は、2分15秒台を3回記録して、3.920秒差の28番手だった。

右上腕、右肘、右肩の骨折から復帰したトーマス・ルティは、初日2度のセッションで18ラップを周回した後、欠場を決断した。

Tags:
Moto2, 2013, FP3

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