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ホンダ・グレシーニ、故・加藤大治郎追悼のステッカーを全車に貼付

4月20日。鈴鹿サーキットで開催された2003年の開幕戦日本GPで不慮の事故により他界した故・加藤大治郎の十回忌を迎え、当時所属していたホンダ・グレシーニは、3クラス参戦の全車にゼッケン『74』のステッカーを貼付する。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニは20日、故・加藤大治郎の死去から十回忌を迎えたことから、第2戦アメリカズGPの2日目に当時使用していたゼッケン『74』のステッカーを、3クラスに参戦する全車に貼ることを発表した。

故・加藤が世界舞台への進出を開始した2000年から2003年4月20日の開幕戦日本GP決勝レースのアクシデントまで、チームマネージャーとして、2001年に250ccクラスのタイトルを獲得、2002年には最高峰クラスに一緒に進出したファースト・グレシーニは、「4月20日は我々にとって大変悲しい日です。日本での非劇的な事故により加藤大治郎を失ってから、今日でちょうど10年が経ちます。」

「今日は彼の優勝やトラックから離れたところで見せたあの笑顔を思い出したいです。彼の純真さ、インスピレーションを得た決断は、彼の性格の特別な要素でした。」

「今日、我々の全車にゼッケン74を貼ります。我々の心の中にいつまでも残り、永遠に記憶に留めたく、偉大なチャンピオンに相応しい賛辞となるでしょう」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, GO&FUN Honda Gresini

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