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公式予選:S.レディングが逆転でキャリア初のポールポジションを奪取

フリー走行総合2番手のレディングは、最後のタイムアタックで2分11秒台を突破。逆転でキャリア初のポールポジションを獲得すれば、フリー走行総合3番手の中上は、2戦連続してトップグリッドを逃したが、2戦連続の2番グリッド。テロール、ラバット、エジャーターが続き、フリー走行総合1番手のエスパルガロは1.2秒差の7番手。高橋は3.2秒差の26番手だった。

第2戦アメリカズGPの公式予選は20日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマーク。キャリア初のポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行2を制したフリー走行総合2番手のレディングは、2分11秒台を5回記録した後、最後のタイムアタックで2分10秒577の1番時計を刻み、86戦目で初のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合3番手の中上貴晶は、2分11秒台を3回記録してセッションをリードしたが、2戦連続して最後に逆転を許し、0.689秒差の2番手。

フリー走行総合4番手のニコラス・テロールは、2分11秒台を4回記録。0.710秒差の3番手に入り、中量級での最高位を獲得すると、フリー走行総合5番手のエステベ・ラバットは、2分11秒台を5回記録。0.806秒差の4番手。ドミニケ・エジャーター、シモーネ・コルシが続いた。

フリー走行3を制して、フリー走行総合1番手に浮上したポル・エスパルガロは、1.261秒差の7番手。ジャビエル・シメオン、ミカ・カリオ、フリオン・シモンがトップ10入り。

フリー走行総合28番手の高橋裕紀は、2分15秒台を3回記録した後、最終ラップに2分13秒台に進出して、3.286秒差の26番手。明日の決勝レースを9列目から迎える。

Tags:
Moto2, 2013, QP

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