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決勝レース:N.テロールが中量級で初優勝

序盤に7番グリッドのエスパルガロが転倒、2番グリッドの中上が失速すると、3番グリッドのテロールが独走。中量級で初優勝を飾れば、ラバット、カリオが表彰台を獲得。ポールポジションのレディングが5位に入り、ポイントリーダーに浮上。26番グリッドの高橋は19位でチェッカーを受けた。

第2戦アメリカズGPの決勝レースは21日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ニコラス・テロールが優勝を飾った。

気温22度。路面温度39度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制した3番グリッドのテロールは、4ラップ目にトップに飛び出すと、10ラップ目には2番手に3秒差のアドバンテージを広げて、2011年9月の第14戦アラゴンGP以来、中量級19戦目で初優勝を挙げた。

4番グリッドのエステベ・ラバットは、2ラップ目に11番手に後退したが、プラクティスで見せたリズムで巻き返して、最終ラップの最終コーナーで逆転。キャリア最高位の2位を獲得した。

9番グリッドのミカ・カリオは3位。今季初表彰台を獲得すると、5番グリッドのドミニケ・エジャーター、ポールポジションのスコット・レディングが続き、ヨハン・ザルコ、アンソニー・ウエスト、マティア・パシーニ、アレックス・デ・アンジェリス、トニ・エリアスがトップ10入り。

ウォームアップ走行で30番手だった26番グリッドの高橋裕紀は、19位で完走した。

7番グリッドのポル・エスパルガロは、5番手走行中の4ラップ目に転倒。

2番グリッドの中上貴晶は、1ラップ目のトップに飛び出したが、4ラップ目に失速。6ラップ目にリタイヤを強いられた。

ポイントランキングは、レディングがランク1位に進出。テロールがランク14位から4ポイント差のランク2位に浮上。ラバットが同点のランク3位。中上はランク3位から15ポイント差の7位に後退した。

ヨーロッパランドの開幕となる次戦スペインGPは、5月3日に開幕、5日に決勝レースが行われる。

Tags:
Moto2, 2013, RAC

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