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C.クラッチローがテスト未経験を克服して4位進出

C.クラッチローがテスト未経験を克服して4位進出

2戦連続してコースアウトを喫したクラッチローだったが、素早い順応性とコンスタントな速さで、テスト未経験組、テサライト組みで最高位に進出。オフィシャルテストで総合1番手だったヘレスに向けて、大きな自信を掴んだ。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、4番グリッドから4位。テスト未経験組、テサライト組の中で最高位に進出して、開幕戦カタールGPに続き、存在感をアピールした。

開幕戦で2番グリッドから表彰台争い中にコースアウトを喫したが、2013年型エンジンを搭載した旧型M1で戦闘力の高さを証明すると、今週末は初走行となったフリー走行1から8番手、6番手、4番手、4番手。ウォームアップ走行では2番手に進出。

決勝レースでは、5番手を狙った4ラップ目にコースアウトを喫したが、コンスタントな走りで、アルバロ・バウティスタ、ステファン・ブラドルを抜いて、9ラップ目に4番手に浮上。それ以降トップ3に匹敵するリズムで6秒差を維持した。

「すごく嬉しい。テキサスに来る前に期待していた最高の仕事をやり遂げた。走行経験がなかったから、困難に出くわすことを心配していた。それにガレージの火災に見舞われ、通常の準備に影響が出たから、4位で終われ、マルケス、ペドロサ、ロレンソの後ろに位置したことは、僕たち全員にとって大きな成功だ。チームに感謝したい。」

「予選でグッドなポジションに位置して、レースでは上手く走れた。コンスタントに走れたことに満足感がある。不運にもブラドルを抜こうとして行き過ぎてしまったけど、レースに戻れて、ロレンソと同等なスピードで走れた。これは今後のレースに向けて大きな自信となる。」

「僕は全力を尽くし、決して屈しない。今週末は僕たちのパッケージの戦闘力を改めて証明した。次はヘレス。プレシーズンのテストでは僕が一番速かった。グレートなバトルとなるだろう。待ちきれない」と、2週間の第3戦スペインGPに向けて期待が膨らんだ。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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