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J.イウェマ、ハードクラッシュも骨折なし

J.イウェマ、ハードクラッシュも骨折なし

赤旗の原因となったハードクラッシュを喫したオランダ人ライダー、イウェマは、頭部を強打したことから一時的に気を失ったが、骨折などは確認されず、万が一のために精密検査を受けるために近郊の病院に搬送された。

RW・レーシングのジャスパー・イウェマは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、19番グリッドから18番手走行中の11ラップ目に転倒。チームは骨折がないことを発表した。

新天地から迎えたオープニングレースで、18番グリッドから13位に進出した23歳のオランダ人ライダーは、時速160キロで走行中の17コーナーでハイサイドから路面に叩きつけられ、頭部を強打。一時的に気を失ったが、トラック上で意識を取り戻し、頭部のCTスキャンなど精密検査を受けるために、オースティン市内の大学病院に搬送された。

チームマネージャーのヤルノ・ヤンセンは、「赤旗が提示され、その直後に、ジャスパーがノックアウトしているのを観ました。彼は約2分間意識不明でした。医師たちは安全のためにその場で首を固定して、ヘルメットを外しませんでしたが、腕と脚が動いていることを確認しました。」

救急車でクリニカモービルに搬送され、骨折がないことを確認。「彼は状態が良いことから、病院に行くことを拒否しましたが、医師団は精密検査を受けることを主張しました」と、念のために近郊の病院に搬送されたことを説明した。

Tags:
Moto3, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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