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ドゥカティのドビツィオーソは2戦連続の7位、ヘイデンは地元9位

ドゥカティのドビツィオーソは2戦連続の7位、ヘイデンは地元9位

開幕戦で7‐8位だったドゥカティの両雄は、初開催地のCOTAに挑戦したが、フロントの信頼感に欠けて、コーナーへの進入に苦戦。走行ラインが安定しない問題を抱えた。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催された第2戦アメリカズGPの決勝レースで、6番グリッドから2戦連続の7位。ニッキー・ヘイデンは、10番グリッドから2戦連続のシングルフィニッシュとなる9位だった。

ホンダとヤマハのファクトリーチームが1ヶ月前に当地でプライベートテストを実施した一方で、テスト参加を見送ったが、ヘイデンが3月18日から2日間、当地で開催された市販車(1199パニガーレR)の発表会にゲスト出演すると、フリー走行1から5番手、9番手、9番手、9番手。公式予選では10番手に後退したが、ウォームアップ走行で8番手に挽回。

決勝レースでは、オープニングラップで10番手。6ラップ目にアンドレア・イアンノーネを抜いて9番手に浮上すると、9ラップ目から単独走行で走り切った。

「厳しい週末だった。トラックは素晴らしいけど、序盤にタイムロス。切り返しが難しかった。すごく良い感触があったけど、コーナーに速く進入するための信頼感が十分になかった。非常に苦戦した。チームのみんなはバイクを準備するために素晴らしい仕事をした。言い訳は決してしない。9位は望む結果ではない。序盤の2戦よりも良いファイトが早い時期にできることを期待する」と、気持ちを切り替えた。

過去に初開催するサーキットを迎えた際に早い順応性を見せていたドビツィオーソは、フリー走行1で4番手発進すると、7番手、6番手、6番手。公式予選で6番手。ウォームアップ走行で7番手。決勝レースは、プラクティスより速いリズムで周回を重ねながら、アルバロ・バウティスタとのバトルを展開して、0.480秒差で競り勝った。

「当然、7位には喜べないけど、僕たちのレースは悪くなかった。自分の努力とアグレッシブさが嬉しい。ラスト5、6ラップまで安定していた。ラスト3ラップは楽しく、バウティスタとのバトルはグッドだった。まだやるべきことが沢山あることは分かっているけど、進歩するための高いモチベーションがある」と、視線を次戦に向けていた。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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