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N.テロールが中量級の19戦目で初優勝

N.テロールが中量級の19戦目で初優勝

  昨年の最終戦からプレシーズンのオフィシャルテストまで、安定して上位に進出してきたテロールが、過去に証明したトラックへの素早い順応性でリズムを掴むと、決勝レースでは単独走行で中量級初優勝、アメリカで通算4勝目、史上57人目となる通算14勝目を達成した。

マプフレ・アスパル・チームのニコラス・テロールは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、3番グリッドから独走。初開催となったサーキット・オブ・ジ・アメリカズに素早く順応して、中量級19戦目で初優勝を飾った。

昨年11月の最終戦バレンシアGPで中量級の初表彰台を獲得すると、2月からのオフィシャルテストでは安定して上位に進出。開幕戦カタールGPでは、7番グリッドから4位争いを展開して14位だったが、今週末はフリー走行1で1番時計に発進。2度連続の4番手だった後の公式予選では3番手に入り、ウォームアップ走行で再び1番手。

中量級初の1列目から迎えた決勝レースでは、4ラップ目にトップに飛び出すと、10ラップ目には2番手に3秒差のアドバンテージを広げて、快走の初優勝。2011年9月の第14戦アラゴンGP以来となる通算14勝目を挙げた。

「最初は、グッドなリザルトを獲得するために、ミスを犯したくなかったから、少し神経質だったけど、自分の走りに確信が持てると、そこから一気に飛び出した。」

「初めて表彰台を獲得したバレンシアではウェットだった。ドライではまだトップを走ったことがなかったし、勝ったこともなかった。僕のキャリア初優勝もアメリカ(2008年9月のインディアナポリスGP)。Moto2™クラスの初優勝もアメリカ。アメリカンドリームの中で走り続けたい」と、会心の笑みで振り返った。

Tags:
Moto2, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Nicolas Terol, Aspar Team Moto2

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