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マヒンドラがベストリザルトを獲得

マヒンドラがベストリザルトを獲得

マヒンドラ・マヒンドラの本格的な技術支援と市場開拓を前提に、成績不振からの脱出と図るためにレーシング体制を一新したマヒンドラが、開幕から2戦連続してポイント圏内に進出。オリベイラが初のトップ5入りに成功した。

マヒンドラ・レーシングのミゲール・オリベイラは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、18番グリッドから5位。2011年に参戦を開始したインドファクトリーにベストリザルトをもたらすことに成功した。

Moto3™クラス参戦を視野に入れ、2011年にエンジン・エンジニアリングとのコラボを結成して参戦を開始すると、12戦でポイント圏内に進出。マンセル・シュレッターが第7戦TTアッセンで9位、初のシングルフィニッシュを達成したが、参戦2年目となったMoto3™クラス初年度の昨年は、シュレッターが第4戦フランスGPで12位に進出のみ。全17戦でポイント圏内の進出は、僅か1戦目に限られたことから、レーシング体制の大幅に改善することを決断。

マヒンドラ・マヒンドラの本格的な技術支援と市場開拓を目的としたレース活動を展開するため、8月24日にニューシャーシとニューエンジンの開発に向けて、シューター・テクノロジーとのコラボを発表。活動の拠点をイタリアからスイスに移転して、経験豊富なスタッフを召集。ニュープロジェクトの重要な役割を果たすライダーには、ベテラン格のエフレン・バスケスと若手を代表するオリベイラを指名。

今年最初のオフィシャルテストで、オリジナルマシンのMGP30をシェイクダウンさせると、エンジンの耐久性を確認しながら、短期間でベースセッティングを整えると、開幕戦カタールGPでは、オリベイラが5番グリッドから7位、バスケスが8番グリッドから10位に進出。初めて2人が揃ってトップ10入りする快挙を果たした。

シリーズ2戦目は、初開催のトラックに順応するために、フリー走行1からロングランを実行。オリベイラは、最初のレースで8人による6位争いを展開していたが、5ラップによるレース2では5位を進出。バスケスは、15番グリッドから14位でチェッカーを受け、両雄が開幕から連続してポイント圏内に進出した。

マヒンドラ・レーシングのCEO最高経営責任者ムファッダル・チョニアは、「これは初戦の大変励みとなる発進を強固とさせる我々の歴史的なベストリザルトです。このバイクはまだ非常に新しいですが、ストロングです。今後開発が進み、もっと良くなって行くことは確かで、チームとリザルトに大変誇りを感じます。ヘレスでギャップをさらに詰めることができるか、大変楽しみです」と、歴史的な快挙を喜んだ。

Tags:
Moto3, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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