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M.カリオ、可能性を広げる通算36度目の表彰台

M.カリオ、可能性を広げる通算36度目の表彰台

エスパルガロ、テロール、レディング、中上らに注目が集まる中で、オフィシャルテストで建設的な仕事でセッティングと加重配分を仕上げてきたカリオが、ゼッケンと同じ通算36度目の表彰台を獲得して、ランク4位に浮上した。

マーク・VDS・レーシング・チームのミカ・カリオは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、9番グリッドから3位。今季初、クラスで3度目、通算36度目の表彰台を獲得して、ポイントリーダーから4ポイント差、ランク2位に同点のランク4位に浮上した。

昨年ランク6位に進出した後、チーフメカニックに金子直也を迎え、最終戦バレンシアGPのオフィシャルテストからステップ・バイ・ステップでカレックスのセッティング、特に最低重量(215キロ)の規定を達するために、約10キロの加重配分を調整すると、開幕戦で3番グリッドから5位に進出して、表彰台を獲得した2008年以来となる好スタートを切った。

グランプリ初開催となったサーキット・オブ・ジ・アメリカズでは、フリー走行1で18番手発進すると、6番手、12番手。ウォームアップ走行で17番手に後退したが、決勝レースでは、オープニングラップで5番手にジャンプアップすると、6ラップ目に2番手。終盤はエステベ・ラバット、ドミニカク・エジャーターとのバトルを展開した。

「表彰台獲得が本当に嬉しい。初戦でトップ5入りした後で、僕たちはチャンピオンシップのグッドなポジションに位置する。エジャーターとラバットが最後にアタックを仕掛けてきた難しいレースだった。最終コーナーでミスを犯してしまい、1秒ほどタイムロスしてしまったのは残念だけど、ベストなトップスピードとベストなフロントグリップがない中で最初から表彰台争いができたことが満足。チームにとってグレートなレースウィークとなり、ヘレスに向けて大きな自信をもたらせてくれる」と、2008年に優勝したヘレスに向けて手応えの表情を見せた。

Tags:
Moto2, 2013, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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